哀愁のプロヴァンス【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】

哀愁のプロヴァンス【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 712円 (税込)
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作品内容

病弱な幼い息子ジョナサンには転地療養が必要だと医者に勧められ、ダイアンはうなだれた。私にそんなお金なんてないわ。いいえ、1つだけ残された希望はあるけれど……。ダイアンは意を決して、3年ぶりにプロヴァンスを訪れた。当時と変わらない美しい風景の中に、変わり果てた彼が現れた。本当にマノエルなの? 熱く輝いていた瞳は、今や氷のようだ「なぜ僕に会いに来た? 目的は金か?」嘲るように彼が言った。富豪の彼に金の無心をする者は、ダイアンだけではないのだろう。だが、あなたの息子のためだとは口が裂けても言うつもりはない。彼に知られたら最後、奪われてしまうとわかっているのだから。

■ハーレクイン・ロマンス創刊1979年から順次、その年の選りすぐりの1冊をお届けする〈ロマンス・タイムマシン〉。あの懐かしい作品が、あの時代の思い出とともに鮮やかによみがえります!
*本書は、ハーレクイン・クラシックから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ハーレクイン・ロマンス小説
出版社
ハーレクイン
掲載誌・レーベル
ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊
ページ数
176ページ
電子版発売日
2016年04月11日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

哀愁のプロヴァンス【ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版】 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月17日

    面白い。

    主人公の元恋人を焦らせるテクといい、
    でもでもだってだっての踏ん切り悪さといい
    ライバル(?)の女性の根性悪といい
    ここから既に、何となーく展開よめちゃったりするが
    読ませますぜ、この本は。

    読みやすいので一気読み確実でございます。

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    Posted by ブクログ 2016年04月04日

    献本ありがとうございます(^^)

    ということで、甘めの評価になるかもしれませんが、1979年に書かれたという割には古臭さを感じず、ヒーローカッコいい、ヒロインがヒーローを振り回し続けるわで、展開のもたつき具合にはらはらしながら面白く読みました。
    年を取ると、なんか読みたいけど、しんどい本は読みたく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月03日

    ☆4.5
    え、どうしてレビュー低いの??
    献本でいただいたからというわけではなく、個人的にドストライク。
    古い作品なのでエキセントリックな人物や情景描写はあるけど、これは時代が違うのでしょうがない。ヒーロー・ヒロインともどちらもそれぞれに事情があって頑なになってしまっているけど、ときたま言動に抑えき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月03日

    母が37年前の発売当時に読んでいたそうで(現在も実家にあるらしい)、母娘2代に渡って読むことに。

    ハーレクイン最初の作品がシークレット・ベビーものだったとは驚きです。好きなジャンルなので、思いがけず嬉しかった。
    本当は愛し合っているのにすれ違い続ける2人が切なくてもどかしくて、ハッピーエンドとわか...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月31日

    面白かったです。

    ハーレクインシリーズがブレイクするそもそものきっかけ、その一冊となった不朽の名作。
    とても興味を持って読み始めました。

    ジャンル分けでいうと、「シークレットベビー」ものということになるんでしょうか。
    私はそれなりにハーレの小説は色々と読んでいるので、これを読んで特に目新しいとい...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    面白かった

    ikm 2016年05月07日

    ©︎1972年の作品
    全く古さを感じません。携帯とかパソコンとか一切出て来ないからか、時代背景がわかりません。面白く一気に読めました。悪役がヒーローの母とヒーローの許嫁とは読んでいてどうなる事かと思いましたが、最後のハッピーエンドの後にチョット頭を過ぎったのは義理の母になるのに大丈夫かと思いました。

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