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映画人生を孤独に歩む木根さん(30代・独身・キャリアウーマン)の実在映画の紹介マンガです。
もちろん、ただ映画を紹介するだけのマンガではありません。木根さんのもとへ、夫の浮気で離婚したての、仕事の同期・佐藤さんがおしかけ気味にやってきて、いろいろあって同居することになるのですが、映画にさしたる関心のない佐藤さんに、映画の面白さを紹介しようとして空回る木根さんが可愛いのです。
「ネットは糞ね!!」
「信じられるかこのド腐れがぁあああああ!!」
……主人公の発する言葉とはとても思えないセリフの数々。少々過激な映画論は木根さんの闇が垣間見えて愉快ですが、少し共感できるところもあります。ターミネーター、スター・ウォーズ、バッドボーイズ2バッド…などなど、誰もが知っている有名映画が必ず紹介されていますので、どんな映画がどんな紹介をされているか、少し覗いてみてはいかがでしょうか。
Posted by ブクログ
お隣さんはエラいことが発覚したが、この先で絡みが増えるのだろうか。
アニオタなので、記憶力の摩耗でキョウコの言ってることよく分かる。
ガンオタで、初代の劇場版3部作は30年前に見たものの。テレビ版を初めて通しで見終わったはつい最近。しかしながら、かなり面白かった。作画の古さなど感じさせないのと、それも含めての面白さだったがなぁ。今の子にはキツイかな?
久方ぶりの正統続編で家族の絆の再確認を描きたいなら、トップガンマーヴェリックより例にも出てたゴーストバスターズアフターライフの方がそれっぽい感じもするが、いかんせんトップガンの方が知名度あるからなぁ。
ゲーム洋画でサイレントヒルは名作だと思ったが、ホラー苦手勢のキョウコには駄目だったか。
私もホラーかなり苦手だけど大丈夫だったけどなー。
レッドピラミッドシングの皮剥ぎシーンやラスボスの鉄条網ぶっ刺しシーンより、婦警の炙り焼きシーンが一番キツかった。まぁ、小説読むとラスボス鉄条網も大概痛そうではあって、ウゲーとはなったが。
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