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Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。
城から姿を消し実家(実国)に帰った王妃を追ったルディが妖精の森に迷い込む展開。
シリーズ初めから匂わされてきた7番目がようやく明らかになる。
前巻の読後では6番目がフロリンで7番目が王妃というトンデモ展開を予想してたんだけど違った。
7番目はちょっと意外な人物だった。
いやでもそれって決して手に入らないというより、もともとルディの相手ではないよなあ。
なので、話を引っ張った割にはちょっと肩透かしを食らった気分。
全部と一人の二者択一は、もともと成立しないような気がするなあ。
さて、もちろんルディと王妃がうまくいくだろうことは予想がついた。
まあお約束だし。
吹雪の避難小屋で裸で温めあう男女って、なんてベタな(笑)
いやもちろん好きだけど。
それにしても、いわゆるハーレムエンドはラノベにはいくらもあるけれど、これほど堂々と一夫多妻を描いちゃった作品は珍しいのでは?(笑)
後半はなかなかえっちいなあ(笑)
アーデルハイドは何をした?とか、
ロッティのは犯罪じゃない?とか(爆)
取りあえず、今回はちゃんと完結できて、よかった。
体調整えて、次回作を書いてもらえたらと思います。
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