公爵とリトル・ローズ

公爵とリトル・ローズ

作者名 :
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作品内容

“リトル・ローズ”と呼ばれたあの日、彼女は恋に落ちた。人気作家L・ヒースが描く、可憐で一途な初恋物語。

「求婚者が自分を本当に愛しているのか、持参金目的なのか、どうしたらわかるの?」――社交界にデビューしたばかりの令嬢グレースは、ある日の真夜中、不安を抱えてラヴィングドン公爵を訪ねた。幼いころにいじめっ子から助けられて以来、9歳年上のラヴィングドンはいつも彼女の救いの騎士だ。だが、2年前に最愛の妻子を亡くした彼は世捨て人のように荒んだ生活を送り、最近は会うこともなくなっていた。グレースはすっかり陰りを帯びた彼に驚きつつ、助けを求めた。彼女には、愛のある結婚をしなければならない理由があって……。

■USAトゥデイやNYタイムズのベストセラーリスト入りを果たす人気作家がMIRA文庫に初お目見え。華やかなヴィクトリア朝のロンドンを舞台に切ない恋を描きます。ヒロインは19歳のグレース。持参金が多く世慣れていない彼女は、愛のある結婚を夢見て、幼なじみのラヴィングドン公爵に婚活のアドバイスを求めます。愛する妻と娘を亡くして以来、世を疎み孤独に生きてきた公爵は迷惑だとはねつけながらも、渋々彼女に助言を与えます。本当に彼女を愛する男なら――ただ花を贈るのではなく、“君の好きな花を選んで贈る”、ワルツのあいだは“君から目を逸らさない”。それを実演されるうち、いつしかグレースは手の届かない彼を愛してしまい…。ラヴィングドン公爵の誘惑の数々はため息もの。胸に染みわたる感動的な物語です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ハーレクイン・ロマンス小説
出版社
ハーレクイン
掲載誌・レーベル
MIRA文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2015年11月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

公爵とリトル・ローズ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年02月10日

    シリーズ物で未訳前作ヒロインの娘
    愛のある結婚を求める
    グレースが主人公。

    妻と娘を病気で亡くし、
    世を自分を捨て
    酒女ギャンブルに溺れるラヴィングドンが
    ヒーローですが...
    酒飲んでも迷惑かけてないし
    ギャンブルめっちゃ強いし
    レディには優しくホット。
    そんな彼を幼い頃から慕い続ける
    グレース...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月27日

    妻と娘を亡くし、荒れた生活を送っていたラヴィングドン公爵を深夜に訪問したグレース。子供の頃から可愛がっていた9歳下のグレースに「本当に私を愛してくれる人を探して欲しい」と頼まれる。社交界やグレースからも遠ざかっていたラヴィングドンは引き受けることになるが、美しく成長したグレースに気付き始め…一方のグ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月30日

    シリーズ一作目。
    妻子を亡くしてから荒れた生活を送ってきた公爵が、ヒロインの花婿探しを手伝ううちに~…な話。
    内容はだいたい想像つくものの、楽しく読めました。

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    Posted by ブクログ 2015年11月22日

    「セント・ジェームズのスキャンダラスな紳士たち」シリーズの第一弾。

    この作家さんは好きなんですが、今回はいまいち(´・_・`)

    ヒロインがヒーローに助けを求める冒頭の動機が弱い感じがして、入りこめなかったのと、日本未邦訳の前シリーズが存在するからか、原文もしくは翻訳が悪いのか分からないけど、何度...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年08月04日

    h/hが結婚式の初夜⁽?⁾の後、ヒーローが 元妻と娘の肖像画は書斎に一枚ずつだけ置いて、残りは倉庫にしまう え、まだ片づけてなかったんか⁉ 天井の絵を塗り替えるひまあんねやったら、そんなもん、結婚式前に片づけといてくれw 

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