命の響 左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉

命の響 左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉

小説・文芸
1,320円 (税込)

6pt

5.0

78歳、現役、この生き方こそがまさに奇跡! 日本を代表するピアニストが舞台で倒れ、右半身麻痺…。困難な状況を克服し、「左手のピアニスト」として復帰。決してあきらめない不屈の精神と、しなやかでユーモラスな生き方が人々を魅了し、新たな音楽を生み出していく…。「好きなものが一つあるだけで 世界が変わる 人は、強くなれる」など、生きる勇気をくれる23の言葉。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社学芸単行本
  • タイトル
    :
    命の響 左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉
  • タイトルID
    :
    343154
  • ページ数
    :
    276ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年11月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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命の響 左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    舘野泉さんはフィンランド在住の高名なピアニスト。
    私もかつてコンサートで繊細で叙情的な美しい音色に魅了された。

    その舘野さんが脳溢血で右手の機能を奪われた。
    この本は65歳の2002年1月に、ピアニストとして致命的とも思われる悲劇にみまわれながら、左手のピアニストとして再生した著者の、力強い魂の物語である。

    ピアニスト舘野泉の右手の損失は世界中の損失であったはずなのに、左手のピアニスト舘野泉の誕生によって、舘野泉に献呈されるために世界中でたくさんの左手のためのピアノ曲が生まれた。

    不屈でありながら、とらわれない舘野さんの言葉は今、何かを失って絶望の中にいる方に、勇気を与えてくれるはず。

    夜明けのフィンランドを撮したと思われる紫の装幀も大変美しい。

    0
    2017年02月28日

命の響 左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社学芸単行本
  • タイトル
    :
    命の響 左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉
  • タイトルID
    :
    343154
  • ページ数
    :
    276ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年11月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

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