おもいで停留所
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おもいで停留所

作者名 :
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作品内容

昭和20年代――。終戦まもない日本で、懸命に生きる一人の少女がいた。沢田麻紀、17歳。職業は“バスガール”。バスの車掌を務める少女のことである。ひたむきに仕事に打ち込む中で、様々な人と出会っていく。戦争の傷跡が色濃く残る時代、前を向き生きていく、感動の物語。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
日本文芸社
掲載誌・レーベル
漫画ゴラク
ページ数
235ページ
電子版発売日
2015年03月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
87MB

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おもいで停留所 のユーザーレビュー

    購入済み

    戦後の街

    bokl 2018年01月07日

    でも主人公の頑張りは、今と何も変わらない。
    懐かしい街並みにほっこりしながらも、厳しい時代があったことを身近に感じられて、日本を立ち直した全ての人に感謝したい気持ちになりました。
    最後はちょっと泣いたな…
    もう少し続きが読みたい。一巻だけなのがもったいないです。

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    Posted by ブクログ 2015年03月18日

    昭和20年代の戦後、バスガールの少女を主人公にした連作短編集。どうもかつてはこういった「バスもの」「職業もの」の伝統があったと思われるが、本作はその伝統にのっとって、現代にも通じるメッセージを描こうとしている。かつての・・・おそらく東京オリンピック以前までの日本映画や小説には、「有りがたうさん」「暁...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月02日

    終戦直後、父を亡くし、中学を卒業して路線バスの車掌となった麻紀17歳。路線バス、時には観光バスに乗務する中で、様々なハプニングが出来する。戦前、子どもの頃に父に連れられて行った東京のバス車掌との出会いが、麻紀の今に繋がっている「秋の追憶」が良かった。作者お得意の人情味あふれる作品だった。ボンネットバ...続きを読む

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