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「僕のヒーローアカデミア More」
2026年5月 読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット
声の出演:山下大輝、岡本信彦、佐倉綾音
「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」
2025年10月~ 読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット
声の出演:山下大輝、三宅健太、内山昂輝
「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」
2024年8月2日公開
声の出演:山下大輝、岡本信彦、佐倉綾音
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
突然ですが、ここは国民の誰もがなんらかの特異体質を持つ未来の日本です。
空を飛ぶ、炎を操る、動物と会話する……。そんな特異体質は“個性”と呼ばれ、個性を強化して正義のために使う者はヒーロー、悪のために使う者は敵(ヴィラン)と呼ばれます。
あなたはNo.1ヒーローになみなみならぬ憧れを持ち、いつかヒーローになりたいと屈託のない夢を持つ少年です。
しかし、そこであることが発覚します。あなたには、生まれつき個性がなかったのです。
前置きが長くなりましたが、これは第1話で主人公の緑谷出久(みどりや いずく、通称“デク”)が直面した運命そのもの。誰よりもヒーローに憧れ、誰よりも努力し、ただ個性を持ち得ない。こんな辛いことがありますか? 第1話からこんなに泣けるもんですか?
そして、彼が出会ったのが永遠のNo.1ヒーロー、オールマイト。デクにヒーローとしての本質を見出したオールマイトはこう言うのです、「君はヒーローになれる」と。劣等感と不条理な運命に打ちのめされながらも決して諦めなかったデクが、もっとも尊敬しているヒーローに、最も欲していた言葉をかけられたこのシーン。
デクくん……オールマイト……。
君らは何回読者を泣かせれば気がすむんですか……?
第1話だけで読者をぐいんぐいんと作品世界に引き込むヒロアカは、現在アニメ4期、劇場版2作が制作されるほどの大ヒットコンテンツに成長(納得〜〜〜!)。雄英高校でのクラスメイトとの切磋琢磨、ヴィランとの激闘を乗り越えて日々成長していくデクたちヒーローの活躍を、最後まで見守って参りましょう!
さぁみなさんご一緒に!
さらに向こうへ、プルスウルトラ!!!
Posted by ブクログ
ナイトアイの死の場面も辛いが、
私は、エンデヴァーとイナサのやり取りが印象に残った巻。
自分の心の弱さを一歩乗り越えた清々しさを感じます。
イナサは最初、エンデヴァーを見て
「ああはなりたくない」と思います。
その後エンデヴァーは、オールマイトに、
「平和の象徴とは何だ?」の悩みを吐露する中で、
考えが変容し始めるんですね。
そして、轟に
「おまえが胸を張れるようなヒーローになろう」と。
その言葉の前後の、
一瞬の表情の変化が描かれているのが素敵。
話す前に、一コマ躊躇するような目を描いた後、上の台詞。
その時の、綺麗に澄んだ目。
今まで意固地になって言えなかったことを、
その弱さを乗り越えて
伝えることができたからこその表情変化ですね。
エンデヴァーは強いけど、手に入れるべきは、
こういう心の弱さやわだかまりを
乗り越えることだったのでしょう。
ここからさらにヒーローとして変わっていくんだろうな。
そして、その表情の変化に気付いたのがイサナ。
これも一コマだけ描かれている。
そして、後ほどイサナはエンデヴァーに
「俺、応援してるっす」と伝えるのですが、
その前に一度自分のことを血が出るくらい殴ってる。
これも、エンデヴァーが轟に話す前に
自分を乗り越えたことを受けての行動。
同じように、わだかまりを潰して話しかけたのでしょう。
派手さが目立つバトル漫画ですが、
こういうほんの数コマに、
人物の変容や成長を表現できる作者が素敵!!
日常へ
死穢八斎會との戦いも遂に決着。
ヒーロー仮免許講習が始まります。
爆豪と轟の行動も良いですが、一番の見どころはオールマイトとエンデヴァーのやり取りだと思っています。
エンデヴァーの頂にたどり着けないと理解してなお挑み続ける姿勢を見ていて、ただの怖い人では無いんだろうなと感じました。
「僕のヒーローアカデミア More」
2026年5月 読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット
声の出演:山下大輝、岡本信彦、佐倉綾音
「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」
2025年10月~ 読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット
声の出演:山下大輝、三宅健太、内山昂輝
「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」
2024年8月2日公開
声の出演:山下大輝、岡本信彦、佐倉綾音
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少年・青年マンガ
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