黒猫の愛読書 I -THE BLACK CAT’S CODEX- 隠された闇の系譜

黒猫の愛読書 I -THE BLACK CAT’S CODEX- 隠された闇の系譜

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「本の声」を聞き、書物と会話できる特殊能力を持つ少女・綴(つづり)。その特異な力によって、綴は借りた者が必ず死を遂げるという図書館の本──『嵐が丘』の行方を追うことになる。とき同じくして、綴の前には謎めいた青年・猫目コウが現れる。「本の探偵」を自称するコウは、謎の書物『N断章』の調査に綴の能力を貸せと要請するが……。『嵐が丘』と『N断章』、ふたつの点が線となったとき、ある魔導書を巡って16世紀から続く魔術大戦が幕を開ける!!

※本書は、第十二回スニーカー大賞の優秀賞受賞作「黒猫の愛読書」を改題し、加筆・修正したものが底本です。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 角川スニーカー文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川スニーカー文庫
電子版発売日
2014年11月01日
サイズ(目安)
11MB

黒猫の愛読書 I -THE BLACK CAT’S CODEX- 隠された闇の系譜 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年07月30日

    出だしは緩やかに、日常生活のなかの主人公の異端性を表現しつつ1つずつ事件が起こっていく、とても分かりやすい読みやすい物語でした。後半から横文字が多くなり謎の組織とか云々とかが出てきたのは、日常推理モノとして読み進めていたので少し戸惑いましたが、ラノベとしてのエンタメの王道を突き進んでいったなと思いま...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年06月01日

    最近多い読書家ファンタジーもののシリーズ 1 作目。
    特徴は、本自体の経験にフォーカスが当たっているところかな?
    (持ち主とか、ほんの登場人物とかではなく)
    最後の「眼鏡をはずすと」ネタは、蛇足だったんじゃ無かろうか?(^^;
    今更、もうよかろうよ。(^^;

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年10月13日

    再読。第12回スニーカー大賞優秀賞受賞作。“本”が題材だったりグリモワールやら秘密結社やら中二心をくすぐる世界観ですが、小奇麗にまとまりすぎてしまったのかインパクトには欠けるなあと改めて思いました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月14日

     内容は面白いと思います。ただ導入部分や説明が長いので私は飽きました。
     ミステリーというよりはアクションですね。ただアクションが変なところで派手でそこがちょっと気になりました。

    このレビューは参考になりましたか?

黒猫の愛読書 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 黒猫の愛読書 I -THE BLACK CAT’S CODEX- 隠された闇の系譜
    「本の声」を聞き、書物と会話できる特殊能力を持つ少女・綴(つづり)。その特異な力によって、綴は借りた者が必ず死を遂げるという図書館の本──『嵐が丘』の行方を追うことになる。とき同じくして、綴の前には謎めいた青年・猫目コウが現れる。「本の探偵」を自称するコウは、謎の書物『N断章』の調査に綴の能力を貸せと要請するが……。『嵐が丘』と『N断章』、ふたつの点が線となったとき、ある魔導書を巡って16世紀から続く魔術大戦が幕を開ける!! ※本書は、第十二回スニーカー大賞の優秀賞受賞作「黒猫の愛読書」を改題し、加筆・修正したものが底本です。
  • 黒猫の愛読書 II -THE BLACK CAT’S CODEX- 聖なる夜の外典
    歴史の背後で世界秩序を保ち続けてきた魔術結社”アスカロン”のエージェント・猫目コウは、『写本第二篇』のコードネームを持つ”生ける魔導書”だ。そして、その相棒となった「本の声」を聞く特殊能力を持つ少女・紙村綴。二人は、ヴァチカンの依頼で、その存在自体が世界を揺るがすと言われる禁断の福音書を追う。だが、二人の前に福音書を狙う組織に雇われた賞金稼ぎが立ちふさがる。男の名はジール──コウと同じ魔導書の力を持つ『写本第三篇』だった!
  • 黒猫の愛読書 III -THE BLACK CAT’S CODEX- 昏き追憶の神話
    かつて魔術結社”アスカロン”によって斃された”魔導師”こと尸條列記。その復活を目論む最凶のテロリスト・史黎明が、日本に入国したとの情報を掴んだアスカロンは、エージェントにして”生ける魔導書”の猫目コウを、その捕縛のために派遣する。だが、黎明の罠に嵌まった、コウは生死不明状態に!? 一方、悲嘆にくれる綴の前に、コウとは正反対に温和な青年・那古戸ショウが現れる。その正体はコウと同じく最強魔導書の力を身に秘めた『写本第四篇』だった! 新たな仲間と共に史黎明への反撃を試みる綴は、”魔導師”の復活を阻止できるのか!?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

角川スニーカー文庫 の最新刊

無料で読める 男性向けライトノベル

男性向けライトノベル ランキング