神様がうそをつく。
  • 完結

神様がうそをつく。

作者名 :
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作品内容

転校先の学校で、同級生・理生(りお)の秘密を知ったなつる。少年と少女の、幼い恋と冒険の物語。――七尾(ななお)なつるは東京から転校してきた小学6年生。クラスの女子に無視され、サッカーチームの新任コーチともソリが合わない。そんな時、大人びたクラスメイト・鈴村理生(すずむら・りお)の、誰にも言えない秘密を知ることに……。夕立、お祭り、「とうふ」という名の白い猫。小学校最後の夏。ふたりの、ひそやかな冒険が始まる。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2014年09月26日
紙の本の発売
2013年09月
サイズ(目安)
88MB

書店員のおすすめ

この子たちは、生きている。
転校してきた男の子と大人びている女の子の、ひと夏の物語。
最初は何の関係もなかった二人が、すこしずつ、ほんのすこしずつ惹かれあっていく。
仲良くなるにつれてなにか異変を感じるようになる男の子は、その女の子の秘密を知りどんな行動を取るか。次から次へと明かされる事実に男の子は何を思うのか。
現実ではないはずなのに、現実感が出ており、そのアンバランスな感覚がたまりません。
読むと、その行く末を知りたくなり読み終えるまで次に行く指が止まりません。
読んだあともしばらくは動悸がおさまりませんでした。そのくらい衝撃的です。
表紙買いをして、買ってよかったと思えました。
とにかく凄い気持ちを味わいたい、そんなあなたにおすすめの作品です。

神様がうそをつく。 のユーザーレビュー

    購入済み

    泣ける

    しろ 2020年04月18日

    つらい境遇にいる小学生が健気に一生懸命に生きている姿に泣けました

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    購入済み

    すごくいい

    マド 2017年10月11日

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    購入済み

    淡い息吹

    褐色の猪 2016年03月31日

    凄く良い物語です。

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    Posted by ブクログ 2014年12月05日

    子供にはどうしようもない状況の中で、お姉ちゃんとして精一杯頑張ってきた女の子と父親のいない少年の、ひと夏のおはなし。
    途中悲しかったり辛かったりで何回か泣いてしまったのですが、希望のある終わり方なので読み終わった後は不思議と爽やかな気持ちになれます。
    この読後感はアニメ版時をかける少女を見た後の感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月20日

    少年と少女の切ないひと夏の物語です。
    大人の身勝手な世界の中で必死に生きる子供たちのひたむきさに心打たれます。

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    Posted by ブクログ 2014年09月26日

    表紙の絵から受ける印象をそのまま、心に残るお話しでした。夏の情景が眩しくて、切なくなります。
    子どもだけの生活って、いいとこだけ見れば楽しそうにも思えるけど、だけど、痛々しい。
    そういえば、無人島とかで子どもだけで頑張る話ありますよね。みんなで力を合わせるやつ。

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    Posted by ブクログ 2014年03月28日

    すごく良かったです!!!
    本当に理生ちゃんの涙につられて涙が出そうになった。
    たった1冊分の物語なのに悲しくて辛くて甘くて恥ずかしくて寂しくて輝いていて全てがつまっていた。
    最後もいい感じにしめてあって、良かった。
    手元に置いておきたい一冊。

    夏留も理生もいい名前だなあ。

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    Posted by ブクログ 2014年03月02日

    以前から絵が本当にうまい漫画家さんだなあと思っていたが、今回ので、物語作りもうまいことを再発見。短編ゆえに、いい具合にすべてが濃縮されて、とても読みごたえのある作品に仕上がっている。

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    Posted by ブクログ 2013年11月17日

    アフタヌーンで連載が始まった時は、線の引き方が綺麗な画に惹かれて読んでいたのだが、すぐに、ストーリーの深みに惹かれた
    こう、一冊になって一気読みして、改めてしみじみと思ったが、胸が痛くなるほどに優しさが切ない内容
    秘密を作る痛み、秘密を抱える辛さ、秘密を貫こうとする苦しさ、秘密を共有できる淡い喜び。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月20日

    神様が嘘をつく理由に涙。
    現実と感情に必死に立ち向かう理生を、まっすぐな気持ちで受け止め支える夏留に、純粋な愛を覚えた。

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