異端児たちの決断 日立製作所 川村改革の2000日

異端児たちの決断 日立製作所 川村改革の2000日

作者名 :
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作品内容

2009年3月期に、国内の製造業史上最大となる7873億円の最終赤字を計上した日立製作所。
そんな崖っぷちの総合メーカーをV字回復に導いたのは、本流から外れた“デッドヘッド(員数外)” の男たちだった――。

本流から外れた人々が沈みゆく巨艦の舵を取ることになったのはなぜか。
そして、なぜ誰もが成し遂げられなかった経営改革を実現することができたのか――。
その謎に、日経新聞産業部記者として長年、日立製作所や日本の製造業を見てきた著者が迫りました。
日立製作所を舞台とした経営改革の奇跡。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
電子版発売日
2014年08月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

異端児たちの決断 日立製作所 川村改革の2000日 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年09月12日

    「社会イノベーション」と言ってはみたものの、形がなければ社員はついてこない。送球にそのプロトタイプを作ってみせる必要がある。

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    Posted by ブクログ 2015年03月31日

    救世主・川村氏の使命感と潔さに感服
     崖っぷちに追い込まれた巨艦「日立製作所」の経営を託された川村氏の、悲壮さを封印した悠揚迫らぬ使命感が魅力的。正式就任2週間前の「6人組」初会合で「とにかく時間がないから百日プランで行こう。それまでになんらかの結果を出そう。」と目標を定め、現にそれを成し遂げるのは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月21日

    パナソニックもそうですが、日本の電機メーカーの底力を見たと思いました。世界のインフラ市場で海外の重電メーカーとどう渡り合って行くのか、今後の動向にも注目しています。

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    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    ・「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴(れい)の如し」『壮士』の一篇。醴とは甘酒のこと
    ・「勉強をする」つまり、日々研鑽を重ねることの真の目的は、人生の岐路に立った時に、我が行くべき道を選ぶ決断力を養うことにある
    ・子会社を本体の中に取り込むことで意思決定が早まったり、重複して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月06日

    今話題の川村隆の改革に関する本である。
    しかし実際に何をやったかあまり伝わってこない書きっぷりであった。
    人物的には権力にしがみつかず組織をしっかり作っていくことが好きな人と感じた。
    組織を作る事は継続的企業が、成長することであり1番大切なことだと感じた。

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    Posted by ブクログ 2015年02月15日

    7800億円の赤字を出した日立の社長に就任した川村氏、その後社長を継いだ中西氏のドラマ。
    そう、ビジネス書ではなくドラマであって、これを読んだからと言って同じようなことができるわけではない。とはいえ60過ぎのおっさんが巨大企業を再生してすぐに去っていくさまはカッコいい。

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    Posted by ブクログ 2015年02月14日

    日立の復活劇が記された一冊。グローバル化を展開する重要性がよくわかります。

    二千日にわたる日々の再建物語が私たちに伝えてくれることは、「異端」の人々が、これまでの経験則に囚われない手法で日立の改造を成し遂げたという事実だ。そして、その経験を元に、偶然ではなく人為的に異端を取り入れることで、成功を将...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月12日

    表層的な感じもしますが、異端の良い具体例を感じました。なんとかできるもんだねぇ。日立よりになりそうです。

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    Posted by ブクログ 2014年11月12日

    「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

    一旦成功したと思える組織・体制も必ず陳腐化する時が来る。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年09月15日

    2009年3月に国内製造業史上最大となる7873億円の赤字を計上した日立製作所。
    一部上場関連会社の完全子会社化、事業の選択と集中、持ち株会社への移行、グローバル化・・・。
    決断が遅く、保守的だと思っていた日立が、次々と戦略を仕掛け、苦しみながらも社会イノベーションを軸としたグローバル企業に変貌して...続きを読む

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