秘境駅へ行こう!(小学館文庫)

秘境駅へ行こう!(小学館文庫)

作者名 :
通常価格 517円 (470円+税)
紙の本 [参考] 523円 (税込)
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作品内容

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交通の要衝であり、本来、人々が集まるはずの「駅」なのに、まわりに民家がまったくないどころか、そこに通じるまともな道さえも存在しない駅がある。「なんで、こんな辺鄙な場所に駅が……」そう疑問を感じたところから筆者の旅が始まった。訪ねてみると、すぐ横を渓流が流れていたり、野生の動物に囲まれていたり、あるいは明治時代の建造物が現役のまま残っていたりと魅力あふれ、彼はますますのめりこんでいく。筆者主宰のインターネット大人気サイトから厳選、加筆した、秘境駅面白ガイド!

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カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 鉄道
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2014年07月11日
紙の本の発売
2001年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
33MB

秘境駅へ行こう!(小学館文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    秘境駅は、もともと作者である、牛山隆信の作った造語で、「鉄道でしか行けなくて民家がほとんどない駅」のこと。本来駅とは人が集まるところにあるものだ。この本で紹介された駅の中には駅である存在そのものが不明である駅もある。ときに遭難しかかりもしながら、これらの秘境駅を紹介する作者の鉄道に対する愛情もすばら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月19日

    著者とは同年であった。本書では1999~2001年の間の秘境駅探訪記が記されており、この短期間にこれだけ訪問するのはサラリーマン作家には大変だったろうと想像される。しかも厳冬期の北海道での雪中ビバークのような駅寝には驚かされた。秘境駅へ行くというのは、確かに既知の観光地へ出かけるのとは違い、事前のリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月15日

    秘境駅ブームの火付け役?というか元祖な本。

    この本で知った「田子倉」駅を見に行った時には、
    駅以外何もない駅なのに、やたらめったら人が来ていて
    ビックリしました。
    みんなこの本、読んだのかなあ。

    初版が古いので、紹介されている駅の中には既に廃駅もあります。
    残念・・・

    色んな駅があるんだなあ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月29日

    なぜココに? なんのための?

    行くのはなかなか気骨が折れると思うけど、ちょっと行ってみたい、見てみたい気もしてくるよね、こんな駅。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    全国の秘境駅を苦労しながら訪問する筆者。
    普段、人がいない、電気がないなんてところに行く機会がないから非常におもしろかった。
    webならかまわないけれど、本として読むとなるともう少し文章がうまかったらいいのに、と思ってしまう。
    2006.7

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    Posted by ブクログ 2010年07月03日

    興味のあるトピックなので面白く読めた。
    ただ、文章の後に「(←一般人理解不能)」などと自分で自分にツッコんでいるところがしばしば見受けられるのがいただけない。
    ツッコむのは読者の役目です。

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    Posted by ブクログ 2010年06月15日

    本来は人が集まる場所なのに、歴史の流れで置いてきぼりにされた駅の数々。写真がもう少しきれいならいいのに、と思っちゃいました。

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