からだの中の外界 腸のふしぎ 最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫

からだの中の外界 腸のふしぎ 最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫

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作品内容

進化をきわめた「おどろきの臓器」。実は「体外」だった! 年間1トンもの食べ物を消化・吸収し、たえず病原菌にもさらされる「内なる外」=腸。眼や口、呼吸器にまで目を光らせる最強の免疫器官であり、独自の遺伝子をもつ「腸内細菌」との共進化の場でもある。1億個ものニューロンを擁し、「第二の脳」とも呼ばれる驚異の「腸」能力とは? (ブルーバックス・2013年4月刊)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
ページ数
216ページ
電子版発売日
2014年07月04日
紙の本の発売
2013年04月
サイズ(目安)
4MB

からだの中の外界 腸のふしぎ 最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年08月13日

    腸の入門書として、バランスが取れた読みやすい良書である。分野外の人にとっても適度な量のわかりやすい解説だと思われる。
    腸という器官がどのように発展し、どのような役割を果たしているのか、ざっくりとイメージを掴むには手頃な本だろう。

    消化器系は体の中心を貫く通路だと見なすことができる。そうした観点から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月31日

    腸の構造から、神経免疫、腸内細菌のことまで、まんべんなく書いてあるのだけれど、やっぱり一番面白かったのは腸内細菌の話。高校生物で習うクロストリジウムが、わたしたちの腸内にもあるとは知らなかった。プロバイオティクスとプレバイオティクスの違いも新しい発見。免疫系の刺激にまで細菌が関係あるなんて。素人目に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月29日

    消化器官の構成と食べた食物がどのように処理されて体に取り込まれるかが詳細に解説してある.さらに細菌が腸内に多数存在して消化活動に重要な役割を果たしているのに驚嘆した.タンパク質がアミノ酸に、糖質がグルコースになり、血液経由で取り込まれ、脂質が脂肪酸となってリンパ管経由で取り込まれることが理解できたが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月09日

    人体発生時、もっとも先に形成される内なる外界”腸"。その神経細胞の数は脊髄と同等であり、セカンドプレイン、第二の脳とも呼ばれる。(しかし、腸の発生が40億年前なのに対し、脳は5億年前である。いうなれば、脳の方が二番目なのである。)その働きは、食物を"吸収"するだけでなく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月28日

    腸に関しての知識がすごく深い部分まで書いてあります、健康ブームで胃腸の本が数々出ていますが、深い知識が欲しいという知識欲を持っている人に関してはこの本一冊でもかなりの満足感を得ることが出来ると思いました。
    本格的な専門用語などが多種多様出てきて、それも利用回数が多いので読みづらい内容になっているのか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    腸本をブルーバックスで読みなおし。内容は科学的で網羅的だったのだが、どうも興味を惹かれなかった。この分野、あまり向いていないのかも。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年05月25日

    ・私たちの好物やからだにいいものと、腸内細菌、特に有益菌の好物は異なる。だから、食事をする際には、時には腸内細菌のことも考えて、有益菌が元気でいられるものを食べることも必要。
    ・腸内フローラのバランスが崩れると、免疫系、神経系、ホルモン系の働きが不十分になり、さまざまな病気を発症する危険性が増える。...続きを読む

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