魔法使いが唯一、安寧に生活できていた領土“ノール”。その場所もいまや異教徒からの侵略にさらされている。まったく偶然に魔王に選ばれた少年アウルが、生まれ故郷ノールを守るためひとり戦いの場に赴く!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川スニーカー文庫
電子版発売日
2014年07月29日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • てのひらのエネミー 魔王城起動
    通常版 1巻 518円(税込)
    魔法使いが唯一、安寧に生活できていた領土“ノール”。その場所もいまや異教徒からの侵略にさらされている。まったく偶然に魔王に選ばれた少年アウルが、生まれ故郷ノールを守るためひとり戦いの場に赴く!
  • てのひらのエネミー(2) 魔将覚醒
    通常版 2巻 540円(税込)
    パリス軍の手による大々的な“魔法使い狩り”、そして教会連合の手によるノールへの新たな陰謀。次々と蹂躙される罪なき人々を、アウルは魔王として救えるのか!? ハンドメイド・マジカルストーリー、第2弾登場!
  • てのひらのエネミー(3) 魔軍胎動
    通常版 3巻 561円(税込)
    ノールの地を離れ、新たな魔王城探しを開始したアウル。しかし仲間であるはずの魔法テロリストたちから、敵側のスパイとの疑いが。身の証をたてるため敵側に乗りこんだ彼の行方をふさいだのは、かつての仲...
  • てのひらのエネミー(4) 魔王咆哮
    通常版 4巻 626円(税込)
    シーラ率いる部隊の思いがけない攻撃で、アウルは連合軍にとらわれの身となった。一方、シーラのせいで父親を失ったサラは復讐の鬼と化す。全面戦争に突入しようとする間近、アウルは己の心の中にある決心...

てのひらのエネミー(2) 魔将覚醒

Posted by ブクログ 2012年05月05日

1巻に対して後編に当たるのがこの2巻です。
どんな世界でも王道のように教会ってのは、「悪」になっていますね。
その「悪」と戦う姫や主人公の少年の成長が面白いです。
エピローグでは悲しい結末が…。
いじめられっこの主人公の少年が最後にはきちんと「魔王」になるのは良いですね。
面白かったです。

このレビューは参考になりましたか?

てのひらのエネミー(3) 魔軍胎動

Posted by ブクログ 2012年05月05日

アウルとガイツがたどり着いた新しい城。
そこは既に魔法使いのゲリラの基地となっていた。
指導者が到着し、そこにアウルの幼馴染の女の子が。
そんな時に城は襲撃を受け、アウルも謎の声に導かれて玉座の間へ。
魔将たちを操って襲撃に対抗し、疲弊したアウルが外に出たとたん、待ち受けていたものは…。
ってな感じ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

てのひらのエネミー(4) 魔王咆哮

Posted by ブクログ 2012年05月05日

この巻でようやくアウルが魔法を使えるようになります。
シーラの関係がだんだん深くなっていきますね。
サラは結局横恋慕で終わっちゃう感じ。
恋愛模様も見てて楽しいのですが、政治工作関連もちゃんと出来ていていい感じです。
エウリュアレの魔将がほとんど出てこないのが寂しいところだけど、実際は3巻から登場し...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

てのひらのエネミー 魔王城起動

Posted by ブクログ 2006年12月06日

魔法の力があまねく世界を覆っていた時代も、今は昔。魔法使いたちは、神の教えと機学の力を武器にした協会連合によって、辺境の地に追いつめられていた。彼らの唯一の望みは、かつて人々を恐怖の力で支配していた、偉大なる魔王の復活が目の前に迫っていること。しかし世の人々はまだ気づいていない、魔王の正体がたった十...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

てのひらのエネミー 魔王城起動

Posted by ブクログ 2006年07月16日

冴えない少年が、魔王になっちゃった! というお話。
魔王になる予定だった老人の気苦労が泣ける。
最初はあまりスラスラ読めなかったけれど、最後の方になると、なかなか面白くなってきて、一気に読みました。
二巻が発売されている・・・・・というか、4巻ぐらいまであるのかな?
少し気にはなる作品。

このレビューは参考になりましたか?

てのひらのエネミー 魔王城起動

パッとしない

かーぼー 2015年03月08日

たまたまの間違いで魔王に認証された少年の物語。
だが、この主人公は魔王と呼ばれていながら魔法が使えるわけでもなく、知恵も勇気も持ち合わせておらず、どちらかと言えば性格も含め全てが弱々しく取り柄もない普通以下の使えない少年に成り下がっている。
成り下がっていると言うのは、悲壮感を出そうとして行き過...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?