てのひらのエネミー(3) 魔軍胎動

てのひらのエネミー(3) 魔軍胎動

ラノベ
572円 (税込)

2pt

3.0

ノールの地を離れ、新たな魔王城探しを開始したアウル。しかし仲間であるはずの魔法テロリストたちから、敵側のスパイとの疑いが。身の証をたてるため敵側に乗りこんだ彼の行方をふさいだのは、かつての仲間だった!

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てのひらのエネミー(3) 魔軍胎動 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    アウルとガイツがたどり着いた新しい城。
    そこは既に魔法使いのゲリラの基地となっていた。
    指導者が到着し、そこにアウルの幼馴染の女の子が。
    そんな時に城は襲撃を受け、アウルも謎の声に導かれて玉座の間へ。
    魔将たちを操って襲撃に対抗し、疲弊したアウルが外に出たとたん、待ち受けていたものは…。
    ってな感じで、1,2巻からは舞台を替えて別の城が舞台の中心となります。
    幼馴染の女の子もいたりするけど、アウルは冷たい態度を取られてしまったり。
    ガイツが完全に裏方に回っちゃってる感じで、ほとんど出てきませんね。
    その代わり、ゲリラ側の魔法使いってことで新キャラが大量追加。
    そして、そのゲリラを襲撃する部隊も居るから、それも新キャラ。
    舞台変わったから、新キャラがいっぱいなわけです。
    大半はこの巻で出番終わりか、顔出しのみだったりしますけどね。
    魔法に関するいろいろな設定がこの巻で登場してきます。
    アウルは相変わらず素人のままですが。
    序章って感じで盛り上がりがちょっと少な目かなとは思いますね。
    魔将動かすシーンに関してもページ数少なかったですし。
    後編である4巻に期待です!

    0
    2012年05月05日

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