「反日」という妄執に囚われ、捏造で自我を保つ国・韓国。著者は本書で「韓国人の歴史観はすべてファンタジー」と斬り捨てる。「嫌いな国を無理に好きになろうとする必要はありませんが、自分を嫌っている相手にこそ言うことを聞かせるべきです。これこそが、哀れな隣人と付き合う要諦なのです」かつて中国史の一部でしかなかった朝鮮半島史を、気鋭の憲政史研究者が冷徹に分析し見えてきた「真実」とは?

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
SPA!BOOKS新書
ページ数
250ページ
電子版発売日
2014年06月02日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • DB50

嘘だらけの日韓近現代史

Posted by ブクログ 2015年03月31日

巷で流行(?)の嫌韓本とは一線を画していると思う。

「なんにもないから自由に作れちゃう」的なものがドラマにも、国民にも浸透しているような気がする。
彼の国の歴史とはそんなものなのだろうか。それとも直視したくないだけなのか。どこの国にも他所様に自慢できない歴史の一つや二つはあるものだ。

「本当にこ...続きを読む

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嘘だらけの日韓近現代史

Posted by ブクログ 2018年10月21日

●購入。
「嘘だらけの日中近現代史」「嘘だらけの日米近現代史」と共に3部作になっていたので購入することにした。
・出版社がフジサンケイグループなのも良い。右寄りで歯に衣着せぬ姿勢であるからだ。
(2013/12/14)

●初読。
・購入後2年半を経て、ようやく目を通した。
・過激な文体だが、そのよ...続きを読む

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嘘だらけの日韓近現代史

Posted by ブクログ 2016年07月29日

憲政学者の倉山満による日韓近現代史。

古代から朝鮮史はファンタジーに満ちているという指摘もさることながら、大半は近現代史に充てられており、その的確な指摘は目から鱗だった。

そして、「嫌いな国だからこそ、付き合わねばなりません。無理に好きになろうとする必要はなく、自分を嫌っている相手にこそ言うこと...続きを読む

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嘘だらけの日韓近現代史

Posted by ブクログ 2015年03月13日

1 頭の中身がファンタジー
2 軍国主義でないと正気を保てない
3 反日を言ってないと親日になってしまう

そんな国と日本がどんな風に関係し、日本がなぜ何をして、かの国がどうして今に至っているのか。

日本人の歪んだナショナリズムと歴史無知に基づくコンプレックス。

あと、異様な人の良さだな。
国民...続きを読む

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嘘だらけの日韓近現代史

Posted by ブクログ 2015年01月11日

韓国歴史ドラマが流行しているらしい。
ドラマチックな展開、豪華絢爛たる衣装などが、その魅力として挙げられるが、李氏朝鮮時代を通じて、半島に染色の技術がなかったというのだから驚きだ。絢爛豪華な衣装などは想像上の産物にすぎない。
そもそもが、水車を自力で量産できない低技術の国であったらしい。

李氏朝鮮...続きを読む

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嘘だらけの日韓近現代史

Posted by ブクログ 2014年10月12日

韓国を「国」としてではなく「場」として考えると納得いきますね。
嫌韓として読むと違う受け止め方になってしまうかも。ニュートラルで読むべし。

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嘘だらけの日韓近現代史

Posted by ブクログ 2014年09月15日

普段近現代史を中心に本を書かれていたり、CGSとかで講義されている倉山氏ですが、読み手がきちんと理解できるように古代から振り返ってくれているので理解しやすかったです。しかも書かれている内容に思わず「うんうん」
「中国はお父様、自分は長男、自分より優れている次男なんて許せへん」的な考えがあるっていうの...続きを読む

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嘘だらけの日韓近現代史

Posted by ブクログ 2014年01月12日

『嘘だらけの近代史』シリーズは3冊目。
今回もとっても楽しみにしていました。
とはいえ、相変わらず人の名前とか時代の流れとか、
なかなか頭に入ってこない私。
もーどんだけ頭が悪いんだろう、と自己嫌悪。
頭に穴でも空いてるんじゃないか?と思いたくなるほどです。
我ながら情けない。
人に説明できるくらい...続きを読む

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嘘だらけの日韓近現代史

Posted by ブクログ 2015年01月27日

扶桑社新書の151だそうで,嘘だらけシリーズは日米・日中に次いで3冊目。今書いているのは「保守の心得-戦後レジームからを脱却する処方箋」だそうで,若くても歴史学(憲政史学)者ですな!~1嘘だらけの「自称」朝鮮史(1)朝鮮半島は常に「場」にすぎない(2)「古朝鮮」朝鮮はアジアの支配者だった!?(3)「...続きを読む

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嘘だらけの日韓近現代史

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年05月26日

最近軽い本ばかり読んでいたのと、昨今の半島との軋轢の背景を、きちんと歴史として知りたかったので読んでみました。

はっきりものをいう有名な学者さんのようで、「かの国は嫌いで、絶対に仲良くはできないし、する必要もないけど、国益になるように相手の事を知るべき」というスタンスが伝わってきます。

ねじれた...続きを読む

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