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Posted by ブクログ
【読書その29】ファザーリングジャパン安藤哲也氏の、イクメン又はこれからイクメンになろうとする人のための育児本。妊娠・出産から3歳ごろまでの子育てについて、父親になる男性が知っておきたいことを、漫画を交えながら、楽しく、そして、わかりやすく学べる本。
自分のように奥さんが妊娠中でこれから子供授かる「プレパパ」、赤ちゃんが生まれたばかりで奮闘中の「仮免パパ」にもお薦めの一冊。さらに、自分も読んで妻にも勧めたが、奥さんにも読んでもらうと、夫婦で育児についての理解が深まり、非常にいいと思う。
本書で「職場でパパ宣言をして、職場を味方につける」というのがある。私はこの本を職場への通勤途中に読んでいて、仕事中はデスクに置いてある。職場の同僚にはそれを見て、色々会話をしたりしている。それでも十分「パパ宣言」になっていると思う。
また、奥さんから妊娠を告げられた時に、男としてどういう対応をするべきか、などのページがある。去年の自分自身のことを思い出し、懐かしかった。すごくビックリしたけど、心の底から嬉しさが込み上げてきた。
現在、自分の妻は妊娠8ヶ月。お腹もすごく大きくなって、来月末には里帰り。里帰りするまでに二人でゆっくり相談できることはしっかり相談していきたいと思う。
まず、本書をしっかり熟読して、いい準備をしたい。
Posted by ブクログ
【はじめに】
あぁ、こんな事もあったねと思い出しながら読みました。
妊娠初期は不安定なカミさんの逆鱗に触れる事もしばしばあるでしょう。
各ステージのエピソードはトラブルシューティングとして現実的に機能するでしょう、初パパは読んでおくべきです。
【コンテンツ】
妊娠の発覚から公園デビューまでそれぞれのステージでのトラブルと問題点、気づきや感動が語られています。
一般的な子育て論に加えて、パパ目線での悩みや役割が書かれています。
また、職場でのイクメンとしてのあり方、パパ宣言成功のヒントもユニークポイントとして価値があります。
【ターゲット】
育児初心者のパパ
ママ(パパも頑張っているのを褒めてください)
最近でこそイクメンはSNSなどでコミュニティを築くようになりましたが、リアルでは孤独なものです。
ぜひこの本を読んでパパ友と徒党を組みましょう!
【レビュー】
男性の著者だからなのかコンテンツが整備されており、客観的な印象を受ける書き方で読みやすかったです。
育児から学ぶcitizenshipという視点は目から鱗でした。
たしかにネグレクト、いじめ問題、子育て支援制度などアンテナの感度が増したと思います。
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