伸びる女優、消える女優

伸びる女優、消える女優

作者名 :
通常価格 611円 (556円+税)
紙の本 [参考] 616円 (税込)
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作品内容

伸びる女優と消える女優、何が両者を分けるのか。「九十パーセントは当たる自信がある」という著者ならではの“女優論”に、映画評論家・品田雄吉氏との対談「現代女優名鑑」も特別収録。さらに冷やし中華の起源に迫り、谷啓の死を悼み、気になる日本語を俎上にあげる。鮮やかに時代を切り取る「週刊文春」連載の名物コラム、第13集!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年02月28日
紙の本の発売
2014年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

伸びる女優、消える女優 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年02月21日

     舞台や映画関連の仕事と関わりが深くなってきた昨今、本書のタイトルを目にした瞬間「これは面白い視点の本のようだなぁ」と購入を瞬決した一冊。女優論を展開した本だとの思いがあったわけだが、購入して見ると、この文庫、週刊文春に連載されていたエッセイ49編に女優を巡って品田雄吉と行った対談、それにタイトルと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月10日

    週刊文春で長期連載のエッセイを集めた2010年版。お馴染みの映画や女優に関することや、気になる日本語や混迷する政治について語られている。
    年々感じることは、小林さんの健康状態の不安と、訃報の多さ。特に喜劇人の訃報はその寂しさが伝わってくる。

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    Posted by ブクログ 2014年01月13日

    「気になる日本語」改題。
    貫地谷しほりのファンとしては、うれしい限りです。「ちりとてちん」は、最高だと思うのですが。

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