もうおまえとは暮らせなくなった――日曜日の夕方、テレビも点けたままの状態で姿を消した松岡邦夫。妻の深雪に相談された友人の村上史郎は、邦夫を捜し始めた。すると続発する不可解な失踪劇との関連性がちらつく。その陰にはある新興宗教組織の存在が……。世界を混沌の淵へとみちびくミステリー大作。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
608ページ
電子版発売日
2014年02月07日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

神々のプロムナード

Posted by ブクログ 2014年03月07日

登場人物がみな老け込んでいるなというか、三十代前半というより四十代と言われた方がしっくりくる雰囲気。

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神々のプロムナード

Posted by ブクログ 2012年04月04日

友達が失踪しちゃって、その友達の妻と一緒に探している内に新興宗教のイザコザに巻き込まれちゃってさぁ、って話です。

うーん、、淡々と進んでいって淡々と終わるみたいな、、、。
ちょうどこの間読んだ、伊坂のモダンタイムスとちょっと似てましたかね。
時期的にはこっちの小説のほうが先ですけど。

あんまり登...続きを読む

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神々のプロムナード

Posted by ブクログ 2011年05月04日

『ループ』を読んで、著者の想像力に惹かれ購入。
これはこれで面白い。宗教の一面を正確に捉えた作品だと思う。自分の宗教に対する考え方は著者がこの作品で描いたものと似ている。

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神々のプロムナード

Posted by ブクログ 2010年08月16日

もっと新興宗教にどっぷりとはまってしまった人の
視点での描写が欲しかった。
客観視は自分にも出来るのであって。
中盤のサスペンスはなかなか。

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