味いちもんめにっぽん食紀行(1)
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味いちもんめにっぽん食紀行(1)

作者名 :
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作品内容

東京の『藤村』『桜花楼』『SAKURA』『割烹飯塚』、京都の『さんたか』…様々な店での修業を経て、今は神楽坂の料理店『楽庵』の雇われ店長の伊橋悟。しかし、料理の道に終わり無し!料理評論家の山賀、『楽庵』オーナー・拝島に後押しされ、未だ見ぬ食文化に触れるべく、全国行脚に出ることに!!美味しいものを見つけたら『楽庵』へ送るという「愛の美食宅配人」の使命を背負い、伊橋が最初に向かった地は、北陸最大の街・金沢!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスペリオール
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年03月17日
紙の本の発売
2013年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
54MB

味いちもんめにっぽん食紀行(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年09月12日

    全6巻。

    「味いちもんめ」の市橋が、雇われ板長として開いた店「楽庵」。
    そこに集まる客や店員、困ったちゃんなオーナー、今までの登場人物たちとの日々を描く。
    この作者らしくクセはあっても本当に悪い人がいない、ほんわかやさしい物語。
    後半では日本を旅してその地の名産をめぐったり。

    それぞれが成長して...続きを読む

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