マンハッタン・レノックスのスラムで薬(ヤク)漬けになった伝説のブルースギタリストとの濃密な時を綴った『ナッシング・バット・ザ・ブルース』をはじめ、音楽を、空気を、匂いを、物語に昇華させた萬月文学の原点。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ヘビィ・ゲージ

Posted by ブクログ 2014年05月31日

彼の人と違う感覚には驚かせられながらも、共感できる。ドラッカーはよかった。
食べ物の比喩がグロテスクでいい。
女のひとの描きかたが余りにも男目線過ぎやしないか、いや、この人の話に出てくる女が男の目線によって育ったタイプの女なのかも。いずれにしろ北斗のけん的な楽しみかたもできなくもない。
定石じゃない...続きを読む

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ヘビィ・ゲージ

Posted by ブクログ 2012年11月20日

マイナスすぎて逆にプラスです。
負の部分がめちゃめちゃ描かれているのですが、なぜか前向きな気分になります。

ブルースだぜ~

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ヘビィ・ゲージ

Posted by ブクログ 2009年04月30日

6つの短編からなる本

どれにも花村さん得意の性描写がこれでもかというほど出てくるが
きちんと文学になってるところがいつもながらすごいと感じる

特に最後の“ナッシング・バット・ザ・ブルース”はそれにドラッグ、人種、ブルースが足され圧倒される

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