クレイとフィンと夢見た手紙

クレイとフィンと夢見た手紙

作者名 :
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作品内容

二人一組の郵便配達人。金髪でいつもにこやかな自称頭脳労働担当の美形少年、フィン。黒髪で目つきが悪く、いつも肉体労働担当を押しつけられる青年、クレイ。彼らが回収し、配達するのは「届かなかったはずの手紙」や「出されなかった手紙」。輝く霧の彼方からやってくる、不思議な<郵便屋>たちの物語が、今、始まる。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
MF文庫J
電子版発売日
2014年01月14日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

クレイとフィンと夢見た手紙 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年12月24日

    「永遠の昼下がりの森」この名前にときめいた。
    基本的に一話完結なので読みやすい。
    もっと耽美な話を求めてたのでそこはちょっと残念。

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    Posted by ブクログ 2014年10月10日

    届けなければいけない手紙があれば
    それを片手にどこへでも。

    連続、といえば連続ですが、どこの話から読んでも
    そう困った事にはならないかも?
    人間ドラマ、というか、歴史の中での交差。
    最後まで読むと、これはもしや…という接点が。

    重要なのは手紙を届ける事。
    なので、話によっては不思議状態で終わって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月18日

    設定はおもしろいですし筋書きもいいんですがどことなく薄っぺらい気がしてしまいました。雰囲気は好きです。

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    Posted by ブクログ 2013年10月28日

    クレイとフィンのキャラとか世界観は好きだなぁ。
    ただ手紙の届け先だったり手紙自身だったり?なキャラがアクが強すぎる人ばかり。普通なの教師くらいか。
    めんどくさいひと続きで後半になるにつれ食傷気味な感じ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年11月03日

    世界観がとっても素敵でした。
    つぎはぎだらけの最後の地球に、永遠の昼下がりの森から届かないはずの郵便を届けるクレイとフィン。ナイスコンビ。
    白い霧と共にやってくる<縫い合わせ屋>、黒い蒸気と共にやってくる<引き裂き屋>、<郵便屋>、<騎士>、<医師>、<教師>・・・レトロでファンタジー要素がたくさん...続きを読む

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