ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
6pt
蘇州の文人,馮夢龍(1574-1646)が編集刊行した「三言」と総称される短篇作品集は『水滸伝』『西遊記』と並ぶ中国白話文学の代表作.古今の帝王から庶民に至るまで,種々様々な物語を見ることができる.計120篇から,講談・落語の「紺屋高尾」の原案「花魁と油売り」等,心動かす人情噺7篇を挿絵と共に収録.
ブラウザ試し読み
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
明代に書かれた「三言」から人情ものの短編を7作収録した作品集。 語り口が結構独特で、格言や詩など引用するような形で、「これぞまさに〜」という回し文句がやたらと出てくるのが、読んでるうちにだんだん心地よくなってくるのが面白かったです。 全体的にちょっと教訓くさかったり、一目惚れした相手を手に入れるためにやたらと行動力を発揮する人物が多かったり、「やり手婆さん」というキャラが割と出てきたりするのも味わい深かったです。 特に好きだったのは「真珠の肌着」と「花魁と油売り」
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
花魁と油売り 明代人情小説集
新刊情報をお知らせします。
馮夢龍
大木康
フォロー機能について
「岩波文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
現代語訳 史記
中国人はつらいよ――その悲惨と悦楽 伝統から彼らの実像を知る
小説・文芸
不平の中国文学史
明清文学の人びと(中国学芸叢書) 職業別文学誌
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲花魁と油売り 明代人情小説集 ページトップヘ