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江戸風な世界感で似非名称なお話
似て非なる名称の元を考えながら読むのも楽しい。
オスカルとアンドレな総長と副長の関係も楽しい。
出来たら、くっついて終わって欲しかった。
Posted by ブクログ
和狼と葵のラブ度UP!を期待していたら、最終巻になってました。もうちょっと続くと思っていたのに、ちょっと残念。
このままお互いに相手の気持ちに気付かないままかと思っていたら、和狼が葵を思ってついた嘘のおかげ?で、葵が和狼への恋心をやっと自覚できました。和狼、おめでとう!
ただ、気持ちが通じ合ったからと言って、お仕事中の葵の邪魔をしてたり、普段の彼からは想像できない甘々になっちゃって、これは見たかったような、見たくなかったような・・・。
葵の父幽玄との最後も彼がどういう気持ちで種を植えていたかが分かると、ちょっと納得するところはあります。ただ、いくら白い花が欲しくても、凶暴な花を植えるってのはどうでしょ。
最後はおかしら再登場ってところで終わっちゃいましたけど、できたら和狼の父が折れて、婚礼ってところで終わって欲しかったなぁ。(それだとあと1巻は必要だったかも。)最後番外編ででも読みたいです。
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