ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
6pt
1920年から終戦まで日本の統治下にあったパラオ。 そこには南洋庁という役所が置かれ、 作家の中島敦をはじめ、日本から移り住む者も多かった。 「楽園」と呼ばれた島で、日本人移民と現地島民が織りなす 暮らし、そして「戦争」のリアルとは――。 各地で拾い集めた、80年前の「日常」の証言。 植民地支配の歴史を、そこに暮らした人々の視点から 見つめなおすルポルタージュ。 〈巻末対談〉中島京子
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
日本による委任統治がされていた戦前のパラオ。その当時の事実を実際に暮らしていた島民や旧島民から生活感を伴って話を聞いているルポルタージュです。戦後80年以上が経過し、今では直接聞くことは出来ないことも多い貴重なルポとなっています。決して一般的な美談や悲劇だけでは片付けられない、実際に生きた人びとの記...続きを読む録として必読に値すると思います。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々
新刊情報をお知らせします。
寺尾紗穂
フォロー機能について
「中公文庫」の最新刊一覧へ
「ノンフィクション」無料一覧へ
「ノンフィクション」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
原発労働者
小説・文芸
彗星の孤独
天使日記
日本人が移民だったころ
評伝 川島芳子 男装のエトランゼ
「寺尾紗穂」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々 ページトップヘ