北帰行

北帰行

作者名 :
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作品内容

旅行代理店を営む卓也は、ヤクザへの報復を目的に来日したターニャの逃亡に巻き込まれる。組長を殺された舎弟・藤倉は、2人に執拗な追い込みをかけ……東京、新潟、そして北海道へ極限の逃避行が始まる!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年11月08日
紙の本の発売
2012年09月
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2012年10月22日

    非常にスピード感のある作品。
    北というテーマがシンプルでありながら読み手を高揚させる展開の中で巧く使われている。
    佐々木譲氏に一本取られました。まさに脱帽です。

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    Posted by ブクログ 2012年10月11日

    或いは本作は、ドラマや映画のような映像作品の原案として好適かもしれない。キーパーソンが整頓されていて、各々が面白い特徴を有していて、展開は速く、アクションも佳い…読み始めると、どんどん引き込まれてしまった愉しい作品である…

    因みに「作中の稚内」だが…「実際の稚内」を巧く「作品世界」のものに料理して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月02日

    へたすると単なるご都合主義な展開と取られてしまうかもしれないが、でも妙に納得できるというか必然な展開に思えて、大変、おもしろく読んだ。
    おさまるようにおさまった主人公たちはともかく、卓也のお母さんが一番かわいそうではある。
    解説で紹介されていた「新宿のありふれた夜」を買ってしまった。

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    Posted by ブクログ 2014年07月05日

    佐々木氏の作品は警察モノばかり読んできましたが、アクション系も非常によかった。
    多くの登場人物が一人称で書かれていることで
    、善と悪という区別ではなく、それぞれ事情を抱えた人間として受け入れることがてきる。
    緊張感が高まる前に事態が進展するスピード感も、一気読みさせる理由のひとつだと思う。

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    分厚いけれど、先が気になり一気に読んだ。
    スピーディーに進む物語、緊張感もあって、面白かった。ただ、多くの人が死んで、結末も切なくて、ちょっとやるせないかな。。。

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    Posted by ブクログ 2012年11月05日

    ページ数は多いがスピード感があり、あっという間に読める。

    旅行代理店の卓也。
    ほんまに堅気か?と思ってしまうが、そこは目をつぶろう。

    エンディングは予想通りだった。

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    Posted by ブクログ 2012年11月01日

    妹を殺された復讐のために来日した女暗殺者と、仕事上関わってしまった旅行代理業者が、暴力団、ロシアン・マフィア、警察に追われ、北を目指して逃げるスピード感溢れるサスペンス。佐々木譲は、ほんとに作風の広い作家だ。彼の作品は「エトロフ発緊急電」から読み始めたが、歴史を題材にしたスケールの大きな冒険小説、一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月13日

    手に汗握る逃避行。おもろかった。ただ、物語後半にある人が死ぬのだが、やるせなさ過ぎ。物語上必要だったのだろうが辛すぎた。

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    Posted by ブクログ 2013年01月31日

    ムリがある展開もあったけどおもしろかった。ただ佐々木譲さんの書く女性はわりとうっとおしい…。あと関口のお母さんの気持ちを考えると切ない。

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    Posted by ブクログ 2012年11月22日

    ヤクザの抗争と妹の仇を取りにきたロシア人ガンウーマン、それに巻き込まれる旅行エージェントの話。

    なんちゅうか…結末が…主人公2人はそれでも幸せそうな描写だったけど。
    途中あまりにも理不尽としか思えない死があったり…。

    普段ヤクザ物は読まないので、それなりに新鮮ではあった。
    分厚いけどスピード感が...続きを読む

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