岩手県で1年間にわたり、UFOの目撃者が続出、そして奇怪な焼死体さえも! だが、このUFO騒動の裏は? 疑惑を抱く超能力者霧神顕たちは、怖るべきパワーの魔手と闘い、傷つきながらも、ついに魔の本拠・総門谷に潜入した。そこで目にした驚愕の光景とは? 構想15年を費したSF伝奇超大作。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
784ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

総門谷

Posted by ブクログ 2017年01月19日

ちょうどこの時同時に読んでいた柳田さんの「遠野物語」とリンクする部分が多く、シンクロニシティを感じたのを覚えています。東北地方の不可思議さにも関心をもつきっかけになりました。普通のSFとしても一級品と思います。

このレビューは参考になりましたか?

総門谷

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年04月30日

『青夜叉』『星封陣』に続いて挑んだ高橋克彦作品。
何でもアリ過ぎてレビューが書ききれない。

トンデモではあるかもしれないが、一気に読み終えた。

このレビューは参考になりましたか?

総門谷

Posted by ブクログ 2015年03月24日

高橋克彦が、吉川英治文学新人賞を受賞した作品。ミステリー作家と思われていた氏が、とんでもない伝奇SFを書いてしまった。ネタが凄い、あらゆるSFのテーマがほとんどつぎ込まれている。文庫本で778ページ。上下巻に分けないところがミソ。読み始めたが最後、読み終わるまで、飯も食えない。だって私がそうだったも...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

総門谷

Posted by ブクログ 2009年11月25日

高橋克彦著で一番初めに読んだのがこれでした。
友人に薦められたのがきっかけでしたが、こんな長い話どんだけ時間掛かるかしら・・・などと思ったのに、全然!
多分二日か三日で読んだと思う。
地球上のあらゆる不思議を集めて解説してくれています。
本気で「月は宇宙船」だと思うと思います。

このレビューは参考になりましたか?

総門谷

Posted by ブクログ 2009年08月28日

あっ、そうか、そうだったわ。

どなたかの高橋克彦の本の感想を読んで、強く思い当たり、思わず声を上げてしまいました。

まったく、今までの私は、看板に偽りありだったと気づきました。そうですね、好きな作家として挙げている本をほとんど出していませんでした。

反省しています。そして、これは、言い訳になり...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

総門谷

Posted by ブクログ 2009年02月01日

UFOから始まって、ノストラダムス、ナスカ地上絵、ピリーレイスの地図…などなど、雑誌「ムー」や、オーパーツ好きなら読んで損はない、超面白伝奇ミステリー。

このレビューは参考になりましたか?

総門谷

Posted by ブクログ 2008年11月11日

SF伝奇超大作。
と、しか、言いようが無い。

UFO、歴史、遠野物語にピラミッド。
オーパーツから自衛隊までが一つの鍋でぐつぐつ煮込まれ見事に溶け合っています。
よくもまぁ作者の高橋先生はこんな話を思いつくものだと。

このレビューは参考になりましたか?

総門谷

Posted by ブクログ 2007年04月29日

私が高橋作品にはまった最初の作品。この世界観は当時衝撃であった。周りに薦めたが、周りの人たちも絶賛してくれた。現在も続編が続いているが、多少マンネリ気味ではある。

このレビューは参考になりましたか?

総門谷

Posted by ブクログ 2006年01月19日

UFO、古代遺跡、オーパーツの謎等トンデモ本的な面がありながらも、最初から最後までテンションが落ちることなく読ませる究極のエンターティメントな一冊。

このレビューは参考になりましたか?

総門谷

Posted by ブクログ 2016年02月11日

伝奇SF小説というくくりを超えた
ぶっ飛んだ感じが楽しめるかどうか。

前半パートと後半パートでテンションが変わってくるんだけど
後半はやや口ポカーン( ゚д゚)気味。

前半の雰囲気は好きだった。

このレビューは参考になりましたか?