無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
金ヶ崎の退き口をクライマックスに描いていて、メインキャストは木下(豊臣)一党の軍師竹中半兵衛と豊臣兄弟(主に弟の小一郎)となる。終盤金ヶ崎の退き口の描写は斬新な解釈含めてなかなかに盛り上がりを見せ、最後まで一気に読み進められた。が、そこに行くまでがなんともまどろっこしい。誰が主人公と明確にならないため、悪く言えばダラダラとエピソードが流れていくだけのような印象で、読み続けるのを迷ったほどだ。また、どうしても大河ドラマが重なって、同じようなものを見せられている感が更に増してしまった(3人のキャラ設定がほぼ被ってる)。終盤の盛り上がりが良かっただけに、もったいないとも思いつつ、次回作に期待したいという気持ちです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸