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雨季が明けて、狄軍と〈龍の七部族〉連合軍との激戦がついに始まった!
第四巡期が明け、ついに狄軍の大攻勢が始まった。〈龍の七部族〉は暁家、晃家、曜家、曹家の共同作戦でこれを迎え撃ち、晃駿子デュオンも自ら、今や狄軍の拠点となった晃家の砦〈水方郭〉奮還を目指す。一方、陽家の女カリンは碧き星=〈碧星〉よりこの〈龍の地〉を訪れた娘を救い、狄軍を操る〈天上人〉の恐るべき意図を知る。〈龍の地〉に生きる全ての人々の命運をかけ、七公子の戦いは新たな局面を迎えていた……。
著者渾身の大河ファンタジー『龍の七部族』シリーズ、第3弾。大幅に加筆修正された朝日ノベルズ版の原稿を元に、電子で復刊! 末弥純によるイラストはソノラマ文庫/朝日ノベルズ版の両方から採録。
●ひかわ玲子(ひかわ・れいこ)
東京都出身。翻訳家として活動したのち、1988年『バセット英雄伝 エルヴァース』でデビュー。『女戦士エフェラ&ジリオラ』シリーズ、『三剣物語』シリーズなどヒロイック・ファンタジー作品で読者の支持を得る。その後、『百星聖戦紀』シリーズ、『クリセニアン年代記』シリーズなど、SFとファンタジーを融合した壮大な世界観の作品、『アーサー王物語』など神話や伝承をもとにしたファンタジー作品を発表する。SF、ファンタジーの評論家としても活躍。
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