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「自分の考え」をどう深め、広げ、伝えるか――。◎「わからない」を前提に思考をスタートさせる◎わからなくなったら「さかさまにものを見る」◎何事も「自分に引きつけて考える」ノウハウ◎より「公平な考え方」に近づくには?◎批判は「受ける」のではなく「利用」せよ◎歴史の中にある「無数の伝記」を読む◎「素直に感動し、素直に疑問を抱く」大切さ……仕事、人生のあらゆる場面で役立つ「知的生産」のヒントを紹介。100万部突破のベストセラーシリーズ!
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Posted by ブクログ
続編が出たので、早速一読しましたが、前作に比べて、自分のココロに響く内容が少なかったです。
いわゆる考えるためには、楽しむことや、知ったかぶりせずに誠実であるなど、前向きな構えを説いています。
今回は、それら論の裏付けである著者の様々な例え話しが、自分にあまりミートしませんでした。
著者流に捉えると、まだまだ自分は文学的な面での教養がかなり不足していると感じます。
あと気付きとして、”論理”というフレーズに関して、文系的なものと理系的なものがあるのでしょうか。著者は記者ご出身ですので前者。きっと自分が書いた論文を著者に添削いただくと、赤ペンだらけになる予感がしました。なぜなら、本書に関しては、スーとアタマの中に入り難い感覚を持ったからです。
とはいうもの、自分自身で考えるためのエッセンスは満載です。
Posted by ブクログ
轡田隆史 著「続・考える力をつける本」、2014.5発行。一読して、あまり後に残るものがなかったです。次の2点ぐらいでしょうか。①素直に感動し、素直に疑問を抱く。②考える力は感動する力(感動する力こそ、考える力の源泉)。
感動を語り合うことによって、言葉は力を発揮し、考える力になる。考える力とは、感動する力であり、自分を発見する力。轡田隆史「続 考える力をつける本」、2014.5発行、再読。①素直に感動し、素直に疑問を抱く ②それ面白いね! と肯定的にとらえる ③大切なものほど目には見えにくい ④一日の行動に句読点(メリハリ)を ⑤思い出を歴史の問題として語る。
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