【電子限定特典】電子書籍化を記念し、オリジナル短編を収録!
一九四七年の誕生以来、存在自体が国家機密という厚いベールに包まれた全国公安警察の頂点〈ZERO〉。だがその極秘組織もその巨大さゆえ時代に適合できなくなっていた。そんな時、警視庁公安部外事二課で中国を監視してきたウラの捜査官・峰岸智之は中国大使館による大掛かりな諜報活動事件の端緒を掴むが……。日本スパイ小説の大収穫!

収録短編タイトル:「呪縛する瞳 ~ 所轄署員 峰岸智之」

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年09月13日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • ZERO(上) 【電子版限定特典付き】
    通常版 1巻 665円(税込)
    【電子限定特典】電子書籍化を記念し、オリジナル短編を収録! 一九四七年の誕生以来、存在自体が国家機密という厚いベールに包まれた全国公安警察の頂点〈ZERO〉。だがその極秘組織もその巨大さゆえ時...
  • ZERO(中) 【電子版限定特典付き】
    通常版 2巻 665円(税込)
    【電子限定特典】電子書籍化を記念し、オリジナル短編を収録! 47年の封印が解かれ、日本を震撼させる陰謀の幕が開く。立ち向かう、一人の警察官・峰岸。彼は元警察庁長官・鹿取が運営してきた大物スパイを...
  • ZERO(下) 【電子版限定特典付き】
    通常版 3巻 665円(税込)
    【電子限定特典】電子書籍化を記念し、オリジナル短編を収録! 峰岸を呑み込む欺瞞と敵意に満ちた世界。様々な罠、裏切りの連続。孤立無援の公安警察官と中国諜報責任者との激闘。日本の機密漏洩者と中国側...

ZERO(下) 【電子版限定特典付き】

Posted by ブクログ 2018年10月04日

北京を脱出しランデブーポイントへ急ぐ峰岸を阻止するために朱は大量動員をかけ、ついには新鋭フリゲート艦まで現場海域に送り込んだ。一方、峰岸救出の密命を受けた潜水艦わかしおは、中国大陸棚の浅海を懐深く侵入しランデブーポイントに到達。しかしながら、フリゲート艦と対潜ヘリを避けるべく対象海域からの離脱を余儀...続きを読む

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ZERO(下) 【電子版限定特典付き】

Posted by ブクログ 2015年11月01日

日本警察構造の古くからの歴史と実体、複雑な中国関係と壮大なる構想の元展開されるストーリーは若干飛躍しているように感じるが、短時間で小説の中に引き込まれる。代表作の宣戦布告も感動したが、更に上回る作品だと思った。

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ZERO(中) 【電子版限定特典付き】

Posted by ブクログ 2012年11月05日

だんだん面白くなってきたぞ。
ただ、北京の通りの名前や中国人がいっぱいでてくるので名前を読むのが大変(^_^;) 
いいや日本語読みしちゃえ

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ZERO(下) 【電子版限定特典付き】

Posted by ブクログ 2012年04月07日

読みごたえありました。

古本屋で上下巻を購入。帰宅後、実は上中下の三文冊であることに気づき、慌ててネットで注文したのは内緒だ。

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ZERO(上) 【電子版限定特典付き】

Posted by ブクログ 2011年08月10日

日本と中国におけるスパイ云々。
ストーリー面白い。

出来事には歯がゆいことがしばしば。
どんどん読み進めた。
上中下巻と続くけど、足りないくらい。

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ZERO(下) 【電子版限定特典付き】

Posted by ブクログ 2011年07月01日

6月-26。4.0点。
下巻は一気読み。面白かった。
騙し、騙されの応酬。非常によくできたスパイ小説だと思う。

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ZERO(中) 【電子版限定特典付き】

Posted by ブクログ 2011年06月30日

6月-25。
中巻。上巻はなかなか進まず、途中で止めようかと思ったが、
中巻になって、スピード上がる。
中国での単独行。本当に死なないのが不思議。
主人公を可愛がっていた、元警察長官が、良い味そして壮絶。

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ZERO(上) 【電子版限定特典付き】

Posted by ブクログ 2011年06月28日

6月-24。
公安刑事の物語。最初は訳がわからず、読むのに時間がかかったが、
だんだんペースアップ。専門用語が多い。
中国のすごいのが、敵に。どうなるのか楽しみ。

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ZERO(下) 【電子版限定特典付き】

Posted by ブクログ 2009年01月26日

メインストーリーは峰岸を中心。
サブストーリーも多々あり何が何につながるか、ちょっと時間かかって読むとわからなくなりそうでメモする。
日本の諜報と中国との欺瞞工作。
潜水艦は言葉がわからないのと、様子がわからないのとで描写はかなりすっとばしてしまった。
それでも緊迫感は伝わった。
自分を信じて、それ...続きを読む

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ZERO(上) 【電子版限定特典付き】

Posted by ブクログ 2018年09月20日

防諜をテーマとして日本人作家が書くと陰惨なイメージとなることが多く、海外の作家のように八面六臂の大活躍という具合にはまずならない。本作品も中国を相手に警察庁、警視庁の外事課公安組織とそのカウンターパートナーとして

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