うどんの国の金色毛鞠 2巻
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うどんの国の金色毛鞠 2巻

作者名 :
通常価格 583円 (530円+税)
紙の本 [参考] 607円 (税込)
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作品内容

“うどんの国”香川で、毎日元気いっぱいにかけまわるポコと、それをあたたかい目で見守る宗太。みんなでうどんを食べたり、みどりあふれる屋島でお散歩したり。姉の凛子や親友の中島も巻きこんで、かけがえのない時間はゆったりと過ぎていく――。なにもないと思って出たはずの故郷、そこで宗太が見つけた大事なものは? なにげない日常をまっすぐに楽しむふたりと、まわりの人たちがくり広げる、のんびり、なかよしライフ♪ 待望の第2巻!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
くらげバンチ
ページ数
191ページ
電子版発売日
2013年12月13日
紙の本の発売
2013年06月
サイズ(目安)
57MB

書店員のおすすめ

30歳独身男。香川出身で東京在住。実家はうどん屋で、現職はウェブデザイナー。
出身や境遇は違えど、主人公の宗太のように、都会に憧れて、上京して早数年なんて人は、星の数ほどいるんじゃないかと思う。実家近くのスーパーで、子連れの同級生に偶然出会ったりして、いろいろと考えさせられるなんてこともよくある話だ。
自分と重なる部分も多く、親近感を感じずにはいられない本作は、親の葬式を済ませて、空の実家に戻ってきた宗太が、うどん釜の中で眠りこける不思議な子どもと出会ったことで、何も無いと思っていたはずの故郷で、何かを見つける心温まるストーリー。
しかも、宗太が出会ったのは、うどんとかえるが大好きで、耳としっぽがある男の子っていう…!?この冬、ほんわかした2人の日常を温かく見守ってみてはいかがでしょうか?(書店員・新星)

うどんの国の金色毛鞠 2巻 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2013年12月20日

    今の仕事を辞めても、故郷に帰って続けることが出来るというのは、現代ならではだけど、現代と狸の子供が人に化けてというのが、ミスマッチなのに馴染んでいるのは絵柄のせいか、香川という土地のおかげか。ほのぼのするなぁ

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    Posted by ブクログ 2013年12月17日

    割とあっさりと決断してしまったなぁ〜という……その決断力?がちょっと羨ましい。

    お姉さんがいいキャラしてるけど、何か事情がある様子。ポコにすきと言われてきゅんとしているのが可愛らしい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年06月08日

    ほんっま可愛い。ポコちゃん可愛らしい。
    ウミノ先生に描写が似ているかも。
    愛されているね、みんな。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年10月04日

    色んな人が徐々に関わってくるの~♪
    次巻も期待される展開。主人公は色々と気をもむので大変なんだろうな。(他人事すぎる…しかしこのスタンスで正解な気が)

    ちなみに…うどんにはネギ、ワカメ、ちくわの磯部が自分の今のベスト面子。

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  • うどんの国の金色毛鞠 2巻
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