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あまりの面白さに、読みながら思わず顔がにやけちゃう!屋外での読書はNGです。
坂本くんのキャーキャー言われるモテっぷりと予想だにしない思考に笑いが止まらない、センスが光る秀逸なギャグマンガです。
Posted by ブクログ
さらば、この世で最も洗練された男子学生
始まれば、終わりがいつかは訪れるもの。この完結はいわば必然
坂本くんの美学溢れる生き方には、最早、憧れるのみ
こんな他に類を見ない、華麗な幕引きを目の当たりにしてしまえば、感想を書く事自体、野暮と感じてしまうので、長々とは語るまい
しかし、あえて、一つだけ言わせていただきたい
広辞苑の、スタイリッシュ、この単語の説明に是非、「『坂本ですが?』の主役、坂本のこと」と書き加えていただきたい
漫画家は、誰でもなく、自分の作品を超えてこそ本物。佐野先生、次回作、正直に言えば、一抹の不安こそありますが、楽しみにしております。不躾なのを承知で、次回作についての要望を言わせていただきますと、ラブコメが読みたいです
どの話も、坂本の言葉じゃ説明できないクールっぷりが顕著だが、個人的に、この最終巻だけでなく、全体を通してもズバ抜けているな、と感じたのは、最終話「さよなら坂本君」だ。送る時も、送られる時も、己らしさを失わぬ、そのアドリブ力、脱帽。また、悪意の芽を植える術に長けた深瀬先パイとの決着も天晴。邪なるカリスマとして、キャラが立っていた深瀬先パイだったが、坂本と比較すれば、所詮、役者が違っていたか
この台詞を引用に選んだのは、これしかない、と感じたからに他ならない。ここまで、自分の名を口にするだけで絵になる人間も、そうは世にいまい
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