アリゲーターには手を出すな

アリゲーターには手を出すな

小説・文芸
1,320円 (税込)

6pt

4.1

シンフルはご存じ「ワニの町」。そんな町の象徴であるワニを密猟する不逞の輩が現れた。折りしもフォーチュンは今後の身の振り方を模索中、ガーティは釣りに、アイダ・ベルは改造車に夢中の毎日。別行動が増えたガーティは、バイユーをうろついていてどうも怪しい。まさか? フォーチュンは探偵稼業に向いているかのいいお試しと、事件を探りはじめる。今度こそ静かに犯人を突きとめるつもりが、やっぱりそれで済むはずもなく……装備も中身もパワーアップしすぎなあの三人組が、町をバイユーを疾走する! 〈ワニ町〉シリーズ、お騒がせ第9弾。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    東京創元社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    創元推理文庫
  • タイトル
    :
    〈ワニの町へ来たスパイ〉シリーズ
  • タイトルID
    :
    2174925
  • ページ数
    :
    319ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年03月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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アリゲーターには手を出すな のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    相変わらず面白いワニ町シリーズ9巻目!ドタバタしてて、登場人物たくさん居るのにすらっと読めるのは作者の手腕か。そして、ガーティ…ワニのお散歩で相変わらずのフルパワーで笑わせて貰いました!このワニ町シリーズは永遠に続いてくれと切に願う。

    0
    2026年05月13日

    Posted by ブクログ

    というわけで気持ちのいいザ・アメリカンコメディをまたしても堪能させてくれて『ワニ町シリーズ』です

    毎度毎度よくもまぁこれだけドタバタをやれるなぁと
    今回はワニの密漁ですって

    アイダ・ベルとガーティがもうパワフルすぎてね
    ガーティは今回なんとアリゲーターをペットにしちゃうし

    ピンクのリードでお散歩て!

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    スパイの女性が敵から身を隠すためある町に隠れるも、事件が多発する町でドタバタと巻き込まれるというより首を突っ込んでいく系のコメディシリーズ9作目

    前半、自身が忙しかったため内容がなかなか入ってこなくて何度も本を置いて苦戦した。
    シリーズモノ、そして人気翻訳シリーズなのでしょうがないのだけど未訳の巻がまだずらっと残っているので主人公がどうなろうと絶対に生きているので安心して読める反面、先が長いからこの巻はどれくらい進展するのか?と言う視点で読んでしまいダメだった。

    自身の繁忙期を越えて
    そうではなくてシリーズモノの良さ、身分を隠しつつプロの工作員である主人公や二人の最強(狂)ばあちゃんの"日常"や保安官カーターとの恋の行方を見守ること「このシリーズ(町)のこの感じ」を楽しむことが正しいと思える状態になってきた。

    終盤に主人公が「忙しかったため本を読んでも頭に内容が入ってこなくて本を置く」場面が出てきた。ちょっとした現実とのリンクが、探せばこんな町あるのでは?こんな人も居なくは無いのでは?(居ないだろうけど)と考えてしまう。
    工作員に復帰する道ではなく、別の道を模索するフォーチュンの幸福探しを可能な見守り続けようと思う。

    追記:最狂ばあちゃんガーティがピンチを切り抜けるため咄嗟に投げたダーツで頭を刺された男が「狂ってるのか!?」と言ってた場面、ほんとにその通りだと思った。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    探偵業への転身を企図してワニ密漁事件に取り組むフォーチュン達3人組。

    ワニと通じ合えるガーティが最強。

    0
    2026年07月22日

    Posted by ブクログ

    ワニ町シリーズの9作目。前回、身バレしてカーターとの間もどうなる事かとヤキモキしたけど、ふむふむ今度はそう言う事件かと納得の展開。愛すべきアイダベルとガーテイの2人にお馴染みの町の人々。めちゃめちゃ面白くて一気に読んだ。シンフルの町の知り合いが、こんな事件があったよと、私に動画を送ってくれた様な錯覚に陥る。

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    楽しみなシリーズ。
    ガーティは相変わらず斜め上を行く暴走っぷり。ゴジラって何?(笑)それにしても南部のお手製パイが好物とはお目が高すぎるだろう、ワニ(笑)

    正直、問題の解決よりもこの町に住む人がどうなってるのかが気になって読んでいるので、事件はまぁ、うん、という感じ。個人的には1m80cmあるアリゲーターが小型なんだぁとかスケールの差を感じました。

    シーリアは市長の座を守れるのか?続巻も楽しみ。

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ワニ町シリーズも9作目になったか。

    フォーチュン身バレの前々作、どうなることかと思った前作。などからみると通常、日常のシンフル。
    でもこういうのがいいねんなぁ、いつものようにバタバタして、いつものように収まる。

    大嵐の前の静けさのいつもの嵐

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もう9作目なのか。なんだかんだ読み続けているシリーズ。

    今回もクスッと笑える所が多くて、読んでいて楽しいけど、少しパターンが読めるようになって新鮮味にかけるように感じた。
    でも笑っちゃうんだよな~。
    ガーティがピンクのリードでアリゲーターを散歩させているシーンとか!

    カフェのシーンが好きだから、もう少し多いといいのにな。

    0
    2026年06月03日

アリゲーターには手を出すな の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    東京創元社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    創元推理文庫
  • タイトル
    :
    〈ワニの町へ来たスパイ〉シリーズ
  • タイトルID
    :
    2174925
  • ページ数
    :
    319ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年03月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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