無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
スパイの女性が敵から身を隠すためある町に隠れるも、事件が多発する町でドタバタと巻き込まれるというより首を突っ込んでいく系のコメディシリーズ9作目
前半、自身が忙しかったため内容がなかなか入ってこなくて何度も本を置いて苦戦した。
シリーズモノ、そして人気翻訳シリーズなのでしょうがないのだけど未訳の巻がまだずらっと残っているので主人公がどうなろうと絶対に生きているので安心して読める反面、先が長いからこの巻はどれくらい進展するのか?と言う視点で読んでしまいダメだった。
自身の繁忙期を越えて
そうではなくてシリーズモノの良さ、身分を隠しつつプロの工作員である主人公や二人の最強(狂)ばあちゃんの"日常"や保安官カーターとの恋の行方を見守ること「このシリーズ(町)のこの感じ」を楽しむことが正しいと思える状態になってきた。
終盤に主人公が「忙しかったため本を読んでも頭に内容が入ってこなくて本を置く」場面が出てきた。ちょっとした現実とのリンクが、探せばこんな町あるのでは?こんな人も居なくは無いのでは?(居ないだろうけど)と考えてしまう。
工作員に復帰する道ではなく、別の道を模索するフォーチュンの幸福探しを可能な見守り続けようと思う。
追記:最狂ばあちゃんガーティがピンチを切り抜けるため咄嗟に投げたダーツで頭を刺された男が「狂ってるのか!?」と言ってた場面、ほんとにその通りだと思った。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸