肉骨茶

肉骨茶

作者名 :
通常価格 1,232円 (1,120円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

160cm35kgの高校生・赤猪子は、シンガポール・マレーシアへの旅の途中で母親のもとを抜け出し、友人ゾーイーの海辺の別荘に身を寄せる。それは食べるたびにエネルギーとなり脂肪となって自分の中に蓄積していく、日々の食物から逃れるためだったのだが――。新潮新人賞を最年少受賞、芥川賞候補ともなった衝撃のデビュー作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
ページ数
126ページ
電子版発売日
2013年08月23日
紙の本の発売
2013年02月
サイズ(目安)
1MB

肉骨茶 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    いずれ俺は立派な骨になるでしょう。強く太い密な骨に。だが埋まったまま骨になれば弱く脆い骨が残るだけです。
    (P.102)

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    Posted by ブクログ 2013年07月04日

    作者は92年生まれの京大医学生
    拒食症の少女が母との海外旅行の途中で友人宅へ逃亡?するが、一昨日食べすぎた分を取り返そうと強迫的に…

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    Posted by ブクログ 2013年06月20日

    とくに難しい言葉遣いをしているわけではないけど、多少難読な漢字と、文意を掴みにくくするセンテンスの組合せ、さらには心象風景の奇抜で少し可笑しみある描写等があいまってスッと入ってこない。つまり咀嚼しにくい。それが主人公で拒食症の赤猪子とうまくマッチしていて不思議な臨場感を味わえる。けどスッと入ってこな...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年07月28日

    二十歳にしては上手いな…と思って、ボーっと読んでいたら、後半でビックリ。拒食症ということで、ちょっと心配だったが、吐かないタイプだったので、比較的楽に読み進められて良かった。

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