喬四郎 孤剣ノ望郷  謎の桃源郷

喬四郎 孤剣ノ望郷  謎の桃源郷

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

書き下ろし時代小説シリーズ、いよいよクライマックス! 美貌の娘・咲と祝言をあげ、束の間の幸せをかみしめる有馬喬四郎。だが、故郷への思い断ちがたく、その心中、決して穏やかでない。そんな折、かつておのれを襲った刺客の背後に、御三家水戸藩の後嗣問題と、世を揺るがす恐るべき陰謀のあることを知る。宿敵・東条兵庫を倒すために、もうこれ以上の回り道はしたくないのだが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年07月19日
紙の本の発売
2012年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

喬四郎 孤剣ノ望郷  謎の桃源郷 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年11月14日

    第六弾
    展開が一気に進む?
    幕府内部の事、水戸家の野望、源氏の出自、そして仇討は
    鉄砲にやられた喬四郎はと目まぐるしい

    このレビューは参考になりましたか?

喬四郎 孤剣ノ望郷 のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 喬四郎 孤剣ノ望郷  蜘蛛の巣店(くものすだな)
    文春文庫の書き下ろし時代小説シリーズ第1巻! 悪政を敷く御国家老に父を謀殺された有馬喬四郎は、江戸の長屋に身を潜めて復讐を誓う。が、まずはその日の暮らしが大事。怪しい仕事で日銭を稼ぎ、女人に妻の面影を求め、返す刀で刺客を倒す。ままならぬ日々を懸命に生きる喬四郎と、ひと癖もふた癖もある悪党どもが繰り広げる珍騒動。時代小説の愉しみを満載した、人情ドラマ新シリーズ!
  • 喬四郎 孤剣ノ望郷  おんなの仇討ち
    御国の悪政を正すため、江戸に潜んだ有馬喬四郎だが、その身辺はますます騒がしい。正月早々、用心棒に雇われた大店が押込強盗に襲われたかと思えば、手にした大金は露と消え、敵の内偵がさし向けられている気配もある。一方、同じ道場に通うとよは、父の敵を突き止めた様子。偽侍の西田金之助は助太刀を買ってでる腹らしい。人気沸騰! 大型新人による書き下ろし時代小説シリーズ第2弾。
  • 喬四郎 孤剣ノ望郷  関八州流れ旅
    書き下ろし時代小説シリーズ、新展開の第3弾。茂十(もじゅう)という爺イに虎の子の50両を騙り取られた喬四郎は、逃げた茂十を追って利根川筋をたどることにした。が、悪党者の跋扈する関八州のこと、たちまち貸元の縄張り争いに巻き込まれ、八州廻りに追われる身に……。額には隠しようのない三日月の傷。喬四郎は迫りくる追手を振り切れるのか?
  • 喬四郎 孤剣ノ望郷  修羅の世界
    大型新人の書き下ろし時代小説シリーズ第4弾。父の無念を晴らすため、御国の悪政を正すため、江戸は蜘蛛の巣店に身を潜めた喬四郎だが、先立つ金というものがない。今度の仕事は御門番へ届ける弁当の護衛。やさしい仕事と思いきや、高い給金にはやはり裏があった。一方、国許に出された東条兵庫告発の書はどう処理されたのか。焦る喬四郎の背後に次なる刺客が迫る――。危うし、有馬喬四郎!
  • 喬四郎 孤剣ノ望郷  目に見えぬ敵
    驚異の新人による、書き下ろし時代小説シリーズ第5弾! 御国の悪政を正すため、江戸に潜んで半年。有馬喬四郎は二つの決断を迫られていた。一に、手習塾の代教という仕事を引き受けるべきか。二に、長屋に転がり込んできた美貌の娘・咲と所帯をもつべきか。宿願を果たすためには、いずれも否とせねばならぬが……。その隙にも、宿敵・東条兵庫の手先が卑劣な手段を講じて迫ってくる。悩みは尽きぬ、江戸暮...
  • 喬四郎 孤剣ノ望郷  謎の桃源郷
    書き下ろし時代小説シリーズ、いよいよクライマックス! 美貌の娘・咲と祝言をあげ、束の間の幸せをかみしめる有馬喬四郎。だが、故郷への思い断ちがたく、その心中、決して穏やかでない。そんな折、かつておのれを襲った刺客の背後に、御三家水戸藩の後嗣問題と、世を揺るがす恐るべき陰謀のあることを知る。宿敵・東条兵庫を倒すために、もうこれ以上の回り道はしたくないのだが……。
  • 喬四郎 孤剣ノ望郷  さらば故郷
    驚異の新人による書き下ろし人気時代小説シリーズ、ついに完結! 宿敵・東条兵庫を討ち取るべく、上和田表へ乗り込んだ喬四郎だったが、まんまと裏を掻かれてしまう。瀕死の喬四郎を救ったのは、多田源氏の血を引くという村長(むらおさ)だった。時は流れて天保4年。平穏に暮らす喬四郎の許へ、兵庫の憎むべき所業が伝えられる。義を見てせざるは勇なきなり。立つべし、有馬喬四郎!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

喬四郎 孤剣ノ望郷 に関連する特集・キャンペーン