羊使いのサンチャゴは、彼を待つ宝が隠されているという夢を信じ、アフリカの砂漠を越えピラミッドを目指す。様々な出会いと別れを経験し、少年は人生の知恵を学んでゆく――。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年07月09日
紙の本の発売
1997年02月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

アルケミスト 夢を旅した少年

Posted by ブクログ 2018年10月13日

電子書籍で一度読んでいましたが、大変良い本だったので文庫本で買ってもう一度読んだ。夢を持っていますか?

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アルケミスト 夢を旅した少年

Posted by ブクログ 2018年09月30日

アルケミスト
2回目だが、前回より理解出来たと思う。
この本を読んで一番感じた事。それは、「自分の心の声に耳を傾ける事」。多分生きてる人みんなに心の声が聞こえているはず。ただ、大抵のひとがそれに気づかぬ振りをして、周りに流される道を選ぶ。だからそのうち心の声は無くなってしまう。私の心の声はなんだろう...続きを読む

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アルケミスト 夢を旅した少年

Posted by ブクログ 2018年09月17日

数年前に買って、途中で飽きて放置していました。
数年ぶりに始めから読み直しました。
今回は何事もなくスイスイ読めました。
哲学的……。
錬金術師に会ってからが結構好き。
大事なものは何気にすぐそばにあるけど、夢を追うことも追い続ける気持ちも、夢中になった時間も、経験は全て無駄はなく尊いものなんだよな...続きを読む

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アルケミスト 夢を旅した少年

Posted by ブクログ 2018年08月29日

とてもよかった。
夢を追う時は、全世界が味方をしてくれている。
前兆を聞き逃さないように注意し続ける限り、夢に近づくことができる。
ビギナーズラックは必ずあり、そのあとの困難を乗り越えることができるかどうかで、夢を実現できるか、あきらめるか決まる。

夢を追求していくと、今までに得たものを失うかもし...続きを読む

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アルケミスト 夢を旅した少年

Posted by ブクログ 2018年07月10日

前兆に気付いて、それに従って行動して、何かを手に入れた経験ってありますか?幸いにも私にはそういう経験があったので、話の世界観にとても入り込みやすかった。あとがきでも語られてますが、これは物凄い名著だと思いました。

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アルケミスト 夢を旅した少年

Posted by ブクログ 2018年06月23日

1994年に単行本で刊行された話題の書。
2000年前後に挑戦したが挫折したので再読。内容がすいすい頭に入った。当時、かなり退屈だと思っていたファンタジー風味がこころに染みる。とても穏やかな気持ちにさせられた本。
人生の知恵とはなにか。
生きるのに疲れたら。
忘れた頃に読み直したい。

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アルケミスト 夢を旅した少年

Posted by ブクログ 2018年06月14日

ブラジル出身のパウロ・コエーリョ作の小説。
この本をただの小説として読むのは惜しいです。
現代に生きる私たちにとって、大切にすべき価値観などが、この作品にはふんだんに盛り込まれています。
自己啓発本としても読み応えがあります。
例えば、「行動しなければ、何も生まれない、まず行動する事が大切」という事...続きを読む

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アルケミスト 夢を旅した少年

Posted by ブクログ 2018年03月22日

世界には自分ではどうしようもない存在があり、それを肌で心で感じることで、人は決心することができ、運命に導かれることができる、ということを伝えてくれている気がした。自分の在り方に疑問を持ったときに読み返したいと思う。

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アルケミスト 夢を旅した少年

Posted by ブクログ 2018年03月18日

とても不思議な感覚になる本。
ぜひ、読んでみてください。小さい頃は誰しもこんな感覚になることが多かったのでは?
子供の頃の夢はなんでしたか?
何に希望を持ち、何をするときワクワクしていましたか?
いつあなたは夢を追うことを諦めましたか?
なぜ、現実は厳しい、実現は不可能だとおもいましたか?
これから...続きを読む

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アルケミスト 夢を旅した少年

Posted by ブクログ 2018年03月16日

とても静かな物語だった。それが読み終わった直後の感想である。
本書は羊飼いの少年・サンチャゴが、錬金術師の導きと旅の様々な出会いと別れの中で、人生の知恵を学んでいく物語である。

だからと言って抹香臭いわけではなく、実に淡々とした物語である。
錬金術師が導くとはいうが、巨万の富を得る方法を知るわけで...続きを読む

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