太陽のあくび

太陽のあくび

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
紙の本 [参考] 715円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

愛媛の小さな小さな村で開発された新種の夏ミカン『レモミカン』。鮮やかな黄金色の外見と、溢れ出るような豊富な果汁、そして爽やかな酸味が特徴の逸品だ。 テレビの通販番組で取り上げられることになり、村の少年部のリーダー、風間陽介は父と一緒に東京へ乗り込むのだが、番組は失敗。大量のミカンが売れ残ってしまう--。 父親や片思いの少女らと衝突をしつつも、自分たちが作ったミカンの素晴らしさを信じて奔走する素朴な少年たちを、みずみずしく描いていく。 第16回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。

カテゴリ
TL
ジャンル
TL小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2013年06月14日
紙の本の発売
2009年12月
サイズ(目安)
2MB

太陽のあくび のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年11月14日

    苦労して作った果物をネットで販売するという今時の話題ですが、人間関係は変わらないことを再認識させてくれる作品です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年02月08日

    主人公成長!モノ。
    いきいきと青春が描かれていてさわやか。
    ひっかきまわすやつや、謎の転校生などが、物語にパンチを与えていて、ページがすいすいと進みました。
    本を最後まで読むために喫茶店に入ったのは初めて。それくらいページをめくらせる魅力があった。
    読んで本当によかった。いきいきとした群像劇、お互い...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年12月09日

    まあ、すごい素直な展開の話だったけど、読後感はよいね。
    いろいろまだ書いて欲しいことは色々ある内容だけど。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年07月11日

    暑くなるこれからの季節にピッタリな一冊!
    爽やかな青春小説。

    レモミカンというミカンを売り出すために農業に関わる少年少女、大人達が奮闘します。

    食材一つ一つが誰かの苦労から生まれているんだよなぁ。
    改めて当たり前に食べている全てに感謝しなければなと。

    読み終わった後、何だか無性に喉が渇いて
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年02月14日

    『太陽のあくび』
    一言で言うなれば、柑橘系の味わいがありました。
    分厚いページ数の割に、すいすい読み進めます。

    酸いも甘いも教訓が入ってます。
    もれなく、爽やか青春風味も5g入。

    表紙のデザインをご覧ください。
    本棚ではなく、ついつい段ボールに入れたくなります。
    (END)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年07月09日

    面白い( ̄^ ̄)ゞ
    感動したw 泣いた(T ^ T)

    でも、ストーリーとか
    平凡?イマイチな感じがする(T ^ T)

    作者の次作に期待です(。-_-。)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年07月12日

    愛媛で生まれた夏みかん。それを売り出すためにTVショッピングに紹介されるが。。村の少年たちが奮闘する青春もの。

    ストーリーは単純で読みやすい。特別な驚きはないけれども、最後まで爽やかな気分で読める。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月15日

    過疎地の高校生達が、新しい夏みかんを売り出そうとする青春物語+どたばたテレビショッピングの裏事情

    ところどころ、有川浩っぽさを感じる
    子供達のパートは「空の中」で、ショッピングパートも何かの作品に似てる人がいた気がする
    ただ、有川浩ほど洗練されていない
    ページ数は多いけど、密度はそんなに高くはなく...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月24日

    読後感のいいさわやかな物語。
    文章はさらりと。

    とりあえずみかん食べたいっ!と高まる。

    「どうせ受け入れられないし」「どうせ将来都会に出るし」とかひねくれずに、田舎で自分の場所を作ろうと頑張る東堂くんは偉い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年11月17日

    愛媛の小さな村で作られる、新品種のミカン(夏蜜柑?)が通販番組で売られる話です。
    そのミカンを作る農家の男子高校生と通販番組を作るお姉さんが奮闘します。

    ざっくり言うと、ドラマにしてほしい!って感じです。
    読んだあとのスッキリした感じとか、田舎ののどかな感じとか、高校生のフレッシュな感じとか、映像...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています