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ゲームシナリオの仕事が行き詰まり、逃げ場を求めるように応募した小説でデビューしたわたし。その反動で鬱になり苦しむ中で思い出したのは、子供の頃のこと。両親は折り合いが悪く、父は病と闘っていた。その中で生き延びるためにわたしは書き始めたのだった。自身の「夜明け」のため半生を正面から描き切った渾身の跳躍作。
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Posted by ブクログ
自分も父とは距離感があり、かつ母より父が先に他界したので妙な親近感を覚えながら読んだ。 文量はそこまで多くはないけれどそこに載っている感情が重いので読み進めるのは大変だったし真っ当にハッピーエンドという訳ではないけれど、不思議と足掻いてみよう周りの人を大切にしよう、とポジティブな気持ちになれた。
著者の前作『ここはすべての夜明け前』が好きで、こちらも期待して読んだ。 ありきたりではない家族のストーリー。 精神的に弱さを抱える織香が、父の死をきっかけに自分、父親、母親のことを見つめ直す。 そこで初めて知る、親のよその顔。もしくは本当の顔。だんだんと家族の輪郭が浮き上がってくる。 淡々と書かれ...続きを読むる日常の苦しさに、読んでいてこちらも苦しくなる。しかし飾らない言葉で書かれたそれらは、深く心に響いてくる。 何か大きな盛り上がりがあるわけではない作品だけど、私には興味深い話でおもしろかった。 最後は希望をのぞかせる内容で、これが家族のリアルな姿かも知れないと思った。
この著者の「ここはすべての夜明けまえ」は平仮名だけで読みにくく挫折したが、これは普通の文章だった。うつ病の作家の娘と、癌でこの世を去っていく父親との話。 娘と父や母との対話が全てメールと電話だけで終わり、大人になってから親子の関係を再構築している様子に、なんとなくワサワサしたり共感したり。親子の関...続きを読む係は、良い時もあるし、悪い時もあるけど、最後は幸せだったと思えるのが良いなぁ。 今年も沢山本を読んで世界を広げたい。皆様のレビューを楽しみにしています!よろしくお願いいたします!
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