名探偵(あるいは入舟家)の一族

名探偵(あるいは入舟家)の一族

小説・文芸
2,090円 (税込)

10pt

3.3

入舟家の歴史は長い。その名が史書で確認される一番古いものは承和4年(837年)まで遡る。京の都で鬼を退治した入舟清行は遣唐使船に乗船していたという。その後、戦後の世には殺害現場に残されていた黒樂茶碗の名器・朧を巡り、かの千利休と面会した入舟清成など、いずれも人が害された現場に登場している。果たして入舟家とはどんな家なのであろうか。本格ミステリの俊英による歴史×海洋ミステリの傑作連作集。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    双葉社
  • タイトル
    名探偵(あるいは入舟家)の一族
  • タイトルID
    20194457
  • 電子版発売日
    2026年08月19日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    21MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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名探偵(あるいは入舟家)の一族 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『大洋を震わす』が悲しすぎた。
    時代によって起きる事件が変化しているのが面白かった。
    人の価値観や人生観の変化を感じた。

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    平安時代の遣唐使船に乗り合わせた下級公家、太閤秀吉麾下の武将、徳川幕府の書物奉行、第二次世界大戦の海軍の軍人…様々な時代で奇妙な事件の謎を解き明かす探偵として名を残してきた入船家の人々を描いた連作短編集。

    歴史物とミステリの組み合わせは、いつもの伊吹さん作品の定番ですが、最後のお話だけちょっと異色

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    まあ、普通に面白かった
    ある一族の視点から解かれる謎はその時代にまつわりなかなか良かった
    3314冊
    今年213冊目

    0
    2026年08月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相も変わらずホワイダニットが全編秀逸 名探偵の一族を主軸とする構成には必然性がやや足りていないのが気にはなった いやしかし時代物ホワイダニットが素晴らしすぎる

    0
    2026年08月31日

名探偵(あるいは入舟家)の一族 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    双葉社
  • タイトル
    名探偵(あるいは入舟家)の一族
  • タイトルID
    20194457
  • 電子版発売日
    2026年08月19日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    21MB

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