ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
10pt
入舟家の歴史は長い。その名が史書で確認される一番古いものは承和4年(837年)まで遡る。京の都で鬼を退治した入舟清行は遣唐使船に乗船していたという。その後、戦後の世には殺害現場に残されていた黒樂茶碗の名器・朧を巡り、かの千利休と面会した入舟清成など、いずれも人が害された現場に登場している。果たして入舟家とはどんな家なのであろうか。本格ミステリの俊英による歴史×海洋ミステリの傑作連作集。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
『大洋を震わす』が悲しすぎた。 時代によって起きる事件が変化しているのが面白かった。 人の価値観や人生観の変化を感じた。
平安時代の遣唐使船に乗り合わせた下級公家、太閤秀吉麾下の武将、徳川幕府の書物奉行、第二次世界大戦の海軍の軍人…様々な時代で奇妙な事件の謎を解き明かす探偵として名を残してきた入船家の人々を描いた連作短編集。 歴史物とミステリの組み合わせは、いつもの伊吹さん作品の定番ですが、最後のお話だけちょっと異色...続きを読む。舞台が現代かつ女性が主人公って珍しい。最後の作品のラストで匂わせている事件はどこかのアンソロジーに描いたお話のスピンオフなのかな。『刀と傘』の江藤新平と鹿野師光がチラッと出てくるのも(名前だけだけど)ファンには嬉しいところ!
まあ、普通に面白かった ある一族の視点から解かれる謎はその時代にまつわりなかなか良かった 3314冊 今年213冊目
相も変わらずホワイダニットが全編秀逸 名探偵の一族を主軸とする構成には必然性がやや足りていないのが気にはなった いやしかし時代物ホワイダニットが素晴らしすぎる
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
名探偵(あるいは入舟家)の一族
新刊情報をお知らせします。
伊吹亜門
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
だから捨ててと言ったのに
雨と短銃
刀と傘
監獄舎の殺人
監獄舎の殺人 ミステリーズ!新人賞受賞作品集
ラノベ
ゴールデンカムイ 鶴見篤四郎の宿願
斬新 THE どんでん返し
推理の時間です
「伊吹亜門」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲名探偵(あるいは入舟家)の一族 ページトップヘ