燃える夜空に星ちりばめて

燃える夜空に星ちりばめて

小説・文芸
1,980円 (税込)

9pt

4.0

二度の大戦を経て荒廃し、政府の情報統制によって文章表現が厳しく規制されるようになった【ユニオン】と呼ばれる社会で、機械でできた翼で空を飛び、違法郵便を配達する一人の少女がいた。文字も読めずに、生きるためにただ荷物を運んでいたその少女・スピカは、多くの思いをのせた手紙を運ぶうち、徐々に「書き記すこと」の持つ力を知ることになる。やがて、スピカは知る力を奪う政府に反抗する組織と関わることになり、時代の変革に大きく関わっていくのだが……。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    双葉社
  • タイトル
    :
    燃える夜空に星ちりばめて
  • タイトルID
    :
    20191103
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

燃える夜空に星ちりばめて のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    教育を受けられない人の感情は言葉にする事や自分の気持ちがわからないのだなぁと教育の大切さや言論の自由などこの物語にたっぷり詰め込まれていた。
    物語りを継ぐ者がよかったので借りたが今回もすごく良かった。

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    「空はスピカの領域だ。」
    冒頭の1文に続く、夜空の描写に魅了された。
    メラニンを破壊された皮膚、人工の強化筋肉、義翼。
    幻想的な夜空に似合わない単語。
    それに引き込まれるように読み進めていった。

    文字を読めない、改造された肉体を持つ少女の未来へと羽ばたく物語の最後は、少しだけ驚きの結末だった。

    0
    2026年09月06日

燃える夜空に星ちりばめて の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    双葉社
  • タイトル
    :
    燃える夜空に星ちりばめて
  • タイトルID
    :
    20191103
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

実石沙枝子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す