【感想・ネタバレ】燃える夜空に星ちりばめてのレビュー

あらすじ

二度の大戦を経て荒廃し、政府の情報統制によって文章表現が厳しく規制されるようになった【ユニオン】と呼ばれる社会で、機械でできた翼で空を飛び、違法郵便を配達する一人の少女がいた。文字も読めずに、生きるためにただ荷物を運んでいたその少女・スピカは、多くの思いをのせた手紙を運ぶうち、徐々に「書き記すこと」の持つ力を知ることになる。やがて、スピカは知る力を奪う政府に反抗する組織と関わることになり、時代の変革に大きく関わっていくのだが……。

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Posted by ブクログ

大戦で一度世界が荒廃した未来を舞台にしたジュブナイルSF。

世界や主人公の背景は重めの設定だけど、ジャンルがジュブナイルなので物語自体は軽めで、ページ数もそうないため、短時間で読みやすいです。

この物語で若い人達に何を伝えたいかがはっきりしていて、それこそあまり本を読まない10代の若い人に読んでほしい物語です。
普段から読書する人にはちょっと軽いかも。

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2026年07月25日

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