ヤラセと情熱 ―水曜スペシャル 川口浩探検隊の「真実」―

ノンフィクション 11位

ヤラセと情熱 ―水曜スペシャル 川口浩探検隊の「真実」―

957円 (税込)

4pt

4.5

70年代後半から80年代にかけ、世界を股にかけ未知の生物や未踏の秘境を求めた「川口浩探検隊」。ヤラセとの誹りを受け、一笑に付されてきたこの番組の「真実」を捜し求めるノンフィクション。当時の隊員たちに、その信念を問い、探検という名の撮影で、何が起きていたのかが明らかに。そして、番組が終わる遠因になったと隊員たちが語った「アフタヌーンショーヤラセ事件」とは――。ヤラセとは何か、演出とは何か。テレビの本質にまで踏み込む、危険な探検録。多くの書評欄で絶賛を受けた著者の代表作、ついに文庫化!

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ヤラセと情熱 ―水曜スペシャル 川口浩探検隊の「真実」― のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    昔ヤラセだろと思いつつ(その当時はヤラセという言葉は無かったが)ワクワクして見ていた川口探検隊、そしてあの徳川埋蔵金、世間を揺るがせたワイドショーのリンチ事件…現在まで繋がるバラエティの源流。真実とヤラセ境い目はどこか。更に「伝説のテレビマン」と特別章の草野仁さんのモノローグは圧巻。このノンフィクシ

    0
    2026年05月29日

    Posted by ブクログ

    子供の頃に夢中になって観ていたテレビ番組「水曜スペシャル 川口浩探検隊」。もう番組自体を知らない人達のほうが多いんでしょうね。謎の生物を追いかけるヤラセの番組、といえば何となく聞いたことがあるかも。

    著者のプチ鹿島氏は当時制作に関わったスタッフへのインタビューを重ねて昭和の子供達をテレビの前に釘付

    0
    2026年05月23日

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