ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
0pt
※この作品には閲覧期限があります。2026年04月30日を過ぎると閲覧できません。
【期間限定 無料お試し版】※2026年4月30日までの期間限定無料お試し版です。2026年5月1日以降はご利用できなくなります。【集英社創業100周年記念! 今月オススメのマンガ100選!】「オレは野球だったんだ!」 運動の才に恵まれた綾瀬川次郎は何をしても孤高の存在。自分のせいで負ける人がいる、自分のせいで夢をあきらめる人がいる。その孤独に悩む中、“楽しい”がモットーの弱小・少年野球チーム「バンビーズ」を見つける。みんなで楽しく、野球を謳歌する綾瀬川だったが…。
無料キャンペーン中
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
2026/1/31 突出した才能は周りを狂わせるよね 普通にしてるだけで周りがおかしくなっちゃうの辛い 珍しいマンガよな
買ってからずっと読めてなくて、今日やっと読めた! なんでもできる天才すぎる子だからこその悩みってあるんだなって感じました みんなで楽しくできるって確かに大事だよねすごくわかる、、、。
面白かった。無邪気な天才にたくさんの人間が魅了され振り回されていくお話。才能はどこまでも残酷。罪深い。でもキラキラしててまぶしい。
おもしろい。 純粋な野球漫画ではなくて、同世代の周りと比べて突出した身体能力をもってしまったが故の不和みたいなのを描いている。 周囲も含めた人間関係がどのように変化していくのか、続きがとても気になる作品だった。
人より劣る才あれば、優る才もまた誰しもにあると思う。 誰かより出来ないから出来るようにという目線の作品は数多く見たけれど、誰かより出来ることの苦悩を描いている作品はまだあまり知らなかった。 ましてや一番であることが当たり前でそれ以外を知らない人物の苦悩に想いを馳せたことはある意味でなかったと思っ...続きを読むた。 誰かに置いていかれる伸び悩む孤独として描かれがちだけれど、誰かが共に成長してくれないことで孤独になるしかいないという感情をきっと私は常に抱かせている可能性を思った。 以前、横槍メンゴ先生の短編でこれに似た気持ちになった話があったなと思い出した。 優しさは自己完結できない代物だから、たとえ自分が悪くなくても破綻してしまうことがざらにあって、競争を根っこに植え付けられた人たち、特に大人世代の人たちにはどうしようもなく屈折せざるを得なかったと思うと次郎が可哀想に思えてしまった。
このマンガがすごい!っていうから読んだらすごかった! 綾瀬川の気持ちもすごくわかるけど、わたしは雛の気持ちもめっちゃわかるし、誰も悪くないのに良い方向に向かわなかったりするのって割と現実でもあることだなあって思った それこそ全員が同じ熱で同じ方向歩く難しさというか凄さを感じる、そういう漫画もすきだけ...続きを読むど、 そうじゃないもっと拗れて辛くてでも自分もたくさん考えながら読むダイヤモンドの功罪みたいな漫画も好き! 野球漫画って死ぬほどあるのになんでこんなに全部違うんだろうおもしろい!って思った
この漫画に出会わせてくださってありがとうございました!スポ根かつ孤独な天才!一番好きなジャンルです。次郎の気持ちが少しでも周りに伝わってほしいという気持ち。 「オレトウゴがはじめて組むキャッチャー」後のトウゴの気持ちを表した後ろ姿も 「オレラなにげにすごくね」とキャッチャー評価してることにはっとし...続きを読むてるトウゴも好きなので、早めに仲直りしてほしい。 そして、そんな姿見ていながらも優しく声かける円はええやつや
面白い! 恐ろしく美しく孤独な主人公。楽しい、好き、というだけでは勝てない。才能がある主人公ってのはよく居るけれども、その孤独と、周りを蹂躙する性質を押し出して描かれているのは嬉しい。小学生っていうのがまた、常は冷静でいられる大人たちをおかしくさせるんだろうね。綾瀬川も小学生らしからぬ聡明さ、遠慮、...続きを読む自己嫌悪…。この子が野球で勝つことを楽しめるようになれば良いんだろうけど、ここで思い出すのが高校生の彼の回想。このシーンがあるだけで読んでる時の面白さが段違い。どれだけ周りが優しく真剣で、賢く才能がある綾瀬川がどう変化してもああやって思いながら野球をする高校生になるっていうのが重くて良い。
(5巻まで&読み切りは未読、時点での感想です) いくつもの出会いや学びや曲がり角を経るなかで、巡り巡って「野球はここにいる全員が味方なんだよ」の言葉に、綾瀬川くんなりの実感が湧いていたらいいなぁ…と願わずにいられない……。 綾瀬川くんのことをちゃんと気にかけつつも(※安直にいじめとかの方向に行く...続きを読む子はいないのが丁寧な物語作りだと思う。チームの一員としてはめっちゃ心強いわけだし)、 「君にここにいてほしい」と一歩踏み込んで言える立場または感情の人が少なくて切なかった。 だからこそイガが、号泣しながらフェニックス入団を伝えるシーンとか何回読んでも心がぎゅっとなってしまう。大和くんにも期待しちゃう。 言葉が難しいけど、綾瀬川くんが他競技で経験してきた、切ない思い出たちのパズルのピースを知らずに、彼の表面上の態度だけ見ると、描き方によってはガチなヒールになってしまうんだな。 たとえば円くん主人公で綾瀬川くんがライバルとか、そういう図のほうがこう…少年漫画の鉄板に近いような。 土佐兄弟のネタみたいな笑、年相応って感じの日常会話パートもリアルで面白いです。どの登場人物も生い立ちが立体的に想像できて。 綾瀬川くんは小さい頃お姉ちゃんのお下がり着せられてたんだな〜(それほど裕福な家庭というわけではないんだろうなぁ)みたいな扉絵とか、各お家の様子や会話などの、さりげない描写がたまらないです!
第一巻を読み終えての感想は、結構心がしんどいかも・・・って思った。 1巻の終わり方がそうゆう終わり方だから特にそうなのかもしれないんだけど。 途中で希望の光が見えてきたけど、やっぱり自分のせいで周りが嫌な思いして、自分も嫌な思いして・・・って悲しすぎる。 どうか幸せになってほしい。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
【期間限定 無料お試し版】ダイヤモンドの功罪
新刊情報をお知らせします。
平井大橋
フォロー機能について
「週刊ヤングジャンプ」の最新刊一覧へ
「青年マンガ」無料一覧へ
「青年マンガ」ランキングの一覧へ
ダイヤモンドの功罪 1
「平井大橋」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲【期間限定 無料お試し版】ダイヤモンドの功罪 1 ページトップヘ