筆耕屋だんまり堂 心の色を文字にします
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筆耕屋だんまり堂 心の色を文字にします

836円 (税込)
668円 (税込) 4月23日まで

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「だんまり堂」に依頼すれば、願いが叶う?
文や遺言書、迷子の掛札、料理帖。
字を書くことなら何でも承ります!
口の利けぬ筆耕師が、筆に祈りをのせて代書する――
「日本歴史時代作家協会賞」受賞作家による、人情時代シリーズ!

水沢数馬は深川の蜜柑長屋で、姪の春佳と筆耕屋を営んでいる。数馬は訳あって口が利けぬが、文字に触れると書き手の想いや過去が心に浮かぶ――そんな才を持つがゆえ、依頼人に寄り添った仕事をすると評判だ。
今日も“だんまり堂”には、迷子の娘を捜し続ける夫婦、冥土からの文を求める飛脚、大店の娘に料理帖を託したい女中が訪れ……。
温かな人情時代シリーズ開幕!

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筆耕屋だんまり堂 の一覧

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1~3件目 / 3件
  • 筆耕屋だんまり堂 心の色を文字にします
    値引き
    836円 (税込)
    668円 (税込) 4月23日まで
    「だんまり堂」に依頼すれば、願いが叶う? 文や遺言書、迷子の掛札、料理帖。 字を書くことなら何でも承ります! 口の利けぬ筆耕師が、筆に祈りをのせて代書する―― 「日本歴史時代作家協会賞」受賞作家による、人情時代シリーズ! 水沢数馬は深川の蜜柑長屋で、姪の春佳と筆耕屋を営んでいる。数馬は訳あって口が利けぬが、文字に触れると書き手の想いや過去が心に浮かぶ――そんな才を持つがゆえ、依頼人に寄り添った仕事をすると評判だ。 今日も“だんまり堂”には、迷子の娘を捜し続ける夫婦、冥土からの文を求める飛脚、大店の娘に料理帖を託したい女中が訪れ……。 温かな人情時代シリーズ開幕!
  • 筆耕屋だんまり堂(二) 姉への恋文
    836円 (税込)
    後添えを案じるご隠居 影の薄い落語家 姉の幸せを願う武士の男子 あのときの想い、憶えてますか?  文字に触れると心が視える筆耕師が、 依頼人の願いをやさしく紡ぐ。 “言葉”が人を救う感涙の人情シリーズ第二弾 「恋文を書いてほしいの」筆耕師数馬の前で、姪の春佳は友人の健吾とともに頭を下げた。健吾は、自分のために嫁入りを諦めた姉を案じ、許婚だった男からの恋文を願ったのだ。逡巡しつつも代書する数馬。だが、男には既に別の女との縁談があった。さらに“偽りの文”であることも知れ、姉弟仲は険悪に。心を痛めた数馬は、事を収めるべく再び筆を執るが……。
  • 筆耕屋だんまり堂(三) 一文字の想い
    続巻入荷
    836円 (税込)
    “一字”の指南を願う者 “青い墨”を探し求める者 “弁才天”の遺言を託す者―― 伝えたい言葉からたった一つ。 様々な「想い」を抱えた依頼人に、 心が視える筆耕師が救いの“言葉”をおくる。 感涙の人情時代シリーズ第三弾! 筆耕師数馬の書に惹かれ、古着屋の長男月彦が教えを乞いにきた。美しい字を書きたいという真っ直ぐな思いに応え、数馬は指南する。 筋はよいのに自らの手跡に納得できぬ月彦は、数馬の墨色に“違い”を見出す。墨を譲ってほしいと懇願する月彦。だが、その古墨は亡き兄の大事な形見だった。 物悲しい月彦の字に触れた数馬は、彼が色を判じられない事情に気づき……。

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筆耕屋だんまり堂 心の色を文字にします のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    麻宮好さんの作品は、初めて読んだ「恩送り」からファンです。人のぬくもりを感じる作品が多く、このお話もそういうものを感じます。これからシリーズとして続くのかなと期待したい作品です。

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    書いてもらった物で願いが叶うと言われる筆耕屋のだんまり堂の数馬は、口は利けぬが文字に触れると書き手の想いや過去が心に浮かび、硯や筆や文鎮とも話せると、すてきな設定な上に面白いし時代ものでも読みやすい。江戸時代の子供が受けるひどい扱いや境遇がすごく嫌になる。依頼の裏にある悲しみや残酷さに切なくもなる気

    0
    2026年01月28日

    匿名

    購入済み

    とても優しいお話。
    不慮の事故で喋れなくなった主人公が新しい不思議な力で依頼者を幸せに導くお話。
    読んでいて 心がぬくぬくして明るい気持ちになる。
    このまま次の巻が出るといいな。

    #ほのぼの #癒やされる

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    付喪神なのか妖に近いのかわからないけれど
    硯や墨が言葉を話す。
    書道を少ししていたので、硯や墨が言葉を話していたらなんて楽しいのだろうかと思いました。
    そんな硯を持つ主人公の数馬と、
    姪の春佳のもつ過去。
    単なる火事なのか、何かが起きたのか。
    物語が進むとともに、数馬の記憶が蘇っていく。火事が起きて

    0
    2026年02月03日

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