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「あるものを活かす」というテーマを考えたとき、
古家のリノベーションや、
民家の古材活用のようなものを想定していました。
「あるもの」とは、私たちの身近にある建物や素材、そして道具や技術、
さらに現場で出た土などの建設副産物と、
もっと広いものを指すことに気づきました。
一筋縄ではいかない状況を楽しみながら、発想を膨らませてつくっていく。
あるものを活かすことが、未来の建築を拓きます
特集 あるものを活かす 改修と再利用 The Rewards of Renewal
改修が生む新たな景色 創作と暮らしが一体となった 集落のように ハニヤスの家 神奈川県鎌倉市 改修設計 桝永絵理子+海老塚啓太+中森大樹/AATISMO
まちの未来のために繕い、残す 霜降の奥庭 東京都豊島区 改修設計 富永大毅┼藤間弥恵/TATTA
佐藤研吾/コロガロウ 小さなモノに囲まれながら、 茫大な世界を遠視する 東和ソレイユ(福島・二本松)/図図倉庫(福島・飯舘村)/ SONORA BURGER(福島・郡山)
築50年の木賃アパートを再編し、 自分たちの手で暮らしをつくる 吉野荘再生(京都市) 改修設計 柳沢 究/究建築研究室
自主施工のススメ その場の“素材”を読み解き、切実に組み立てる。 ─自主施工研究会の試み
本気の循環に向けて リサイクルをすすめるプラント 取材・文山田宮土理(早稲田大学理工学術院准教授)
自ら再生する建築 デンマーク・コペンハーゲン「トラヴァイ29」 改修設計 ピルマンアーキテクツ
弥栄会館と対話し、 文化を継承する 帝国ホテル京都 内装設計 榊田倫之/新素材研究所
床のデザイン考足もとの装い グエナエル・ニコラ 床への眼差し
素材感を湛える床材
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先生と学生たちは、いまこんなことを考えている。 ケンチク学ビバ 第70回 香川大学創造工学部建築・都市環境コース 准教授 釜床美也子
メゾン・エ・オブジェ 2026年1月展 「Past Reveals Future」を テーマに見つめるインテリアの未来
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