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女性向けライトノベル 11位
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『このライトノベルがすごい!2026』(宝島社刊)
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「お節介なんて柄じゃないのよ?」
言葉にしなければ伝わらない思いがある。
したたか夫人の領地改革ヒューマン・ファンタジー、第五弾!
書き下ろし番外編巻末収録!
セドリックが旅立った後も、メルフィーナにより改革が進むエンカー地方。
畜産農家やお針子が職を探して移住してきたり、
南部のロマーナ共和国から商人と理容師が営業に来たりと様々な人々が集まっていた。
そんな流れに続いてか、やってきたのは意外な来客――オルドランド家の公子・ウィリアムだった。
敬愛する伯父の妻を一目見たいと、小姓に紛れ込んでやってきたらしい彼は、
いざ会ってみれば、何やらアレクシスやマリーとの関係がぎくしゃくしている様子。
「お節介なんて悪役令嬢の柄じゃない」と言いつつ、子どもの悩みを放っておけない彼女はある策を打つことに――?
言葉にしなければ伝わらない思いがある。
したたか夫人の領地改革ヒューマン・ファンタジー、第五弾!
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おかん属性。
前世ヒロインの享年はいくつだったのでしょう。知識オタクだったとしても十代や二十代で得られる知識とは思えない、子供の心理や行動にしても今世の知識では無理でしょう、なんせ17歳ですから、もしかして前世子持ち?
共同経営者の関係のアレクシスとの関係も変化がありました。
恋愛が入ったかは分からねど家族としては認識したもよう、だいたいあれだけ甘えに来ていてやっと気づいたのかこの男!完全にたまに実家に帰ってきた息子じゃん!
手作りの美味しいもの食べて、サウナ入ってビール飲んでまったりして癒されて帰る。お土産つき!
甥のウイリアムにいたっては夏休みの田舎のばあちゃん家状態です。
今回の商談の手土産、農機具、懐かしい!私の子供の頃はこれで農業してましたよ、1960年代ですがね、足踏み脱穀機は米以外大豆や小豆もこいでました。
他国の商人とも商談が、見事なプレゼンが、ヤマタノオロチ方式ですか?ちょっと酔わせて思考力を奪う、お見事!
次巻秋から冬に、プルイーナ戦ですヒロイン考案トラバサミは役にたつのか?!
ゲームの強制力は何処までか?不穏な匂いのする次巻、楽しみです。
ほっこり
読み終わってモヤモヤも嫌な気持ちにもならない作品です。ヒロインの知識も凄いけど、他人の気持ちに寄り添えるところが好きです。個人的には公爵様との完全和解して欲しいけどそれぞれの抱える環境を考えると無理かな。産業がどんどん広がって前号との繋がりを確認するため前号から読み始めるのが少し面倒です。なるべく早く続きを出していただけると助かります。
Posted by ブクログ
今回は メルフィーナの結婚相手アレクシスが
甥のウィリアムを連れて やってきます。
メルフィーナとアレクシスは 業務連絡 みたいなものですが
甥のウィリアムは もっと小さな時からマリーをおばさんとして慕っていた。
マリーに会いたい
メルフィーナにもあってみたい
とおもってやってくる。
父親も母親もいなくて 身内はアレクシスとマリーだけ
マリーの母親は身分が低く アレクシスとは兄弟だけど身分が違う
と思って暮らしてきた。
身内の愛情を受けないで育ったメルフィーナは
ウィリアムを見て
アレクシスにふたりだけの時間を作るため キャラメルを作らせる。
アレクシスにも ウィリアムの気持ちが感じられた。
そして マリーにも 妹として接しようと告げる。
あとは 商売商売!
畜産家を育て ガラス職人に板ガラスを作らせ
養蜂を始め 水路を作って 水運ギルドと手を結ぶ。
いやいや面白いほど有能です。
アレクシスは今回のことで メルフィーナにも謝ったし 段々人の心を取り戻してきましたね。
いい関係になってきました。
次はどうくるのかな?楽しみです。
誰も
もう誰もメルフィーナから離れないで欲しい
私でさえセドリックロス
メルフィーナの寂しさ辛さが物語の端々に描かれてとても切ない
聖女がなんぼの者なんだろー
エンカー地方をどれだけ発展させようとも色んな発明をしようとも
メルフィーナが心から好きだと思える人と幸せになれるまで目が離せません
Posted by ブクログ
アレクシスは他人の気持ちもそうだけど、まず、自分の
気持ちと向き合うべき。
名前呼びは、相手がメルフィーナだからというのが大き
いと思うんだけど…どうでしょう?
自分の出自も知っているウィリアムが、どんな気持ちで
生きてきたかを考えると苦しいし、メルフィーナの手を
払った理由が悲しい。
その上、マリーとアレクシスとも疎遠にも近い状態…
良い子に育っているのは奇跡。
でも、もう大丈夫だね。秋の収穫祭も狩も楽しみ。
ロレンツォは、メルフィーナに仕えるエド(だけではない)
の忠誠心を侮ってたねw
魔力が大きい男性とそうじゃない女性の婚姻関係に
希望はないのかな? 聖女様がどうにかしてくれない?
ピンナップのアレクシスの表情がとても印象的!
何だろう…質感があるというか、二次元以上のものが
感じられた。ずっと見ていられるほど素敵で、駒田ハチ
先生に感謝。
次巻も楽しみです。
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少女・女性マンガ
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