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地域調査から地図学・測量学まで、定評ある大学教育を行って多くの社会人を世に送り出している立正大学地理学教室。百年の歴史を、各世代の卒業生の証言をもとにふりかえります。現在行われている地理学教育については、学部1・2・3年と段階を重ね、4年での卒論につなげていく授業や実習の様子を、人文地理・自然地理・地図GISなどの分野別に詳しく紹介します。また、地元の熊谷市の地域の施設の保存や秩父鉄道とコラボした活動など、大学の正課目として行った地域連携や地域貢献や、学生が主体的に調査する海外実習も紹介します。田中啓爾文庫や戦前の朝鮮半島の地形図など、研究室に伝わる貴重な資料の案内も。
ジェンダーから問い直す地理学35 地理教育とジェンダー(久木元美琴)
聖地と風水~山をながめる12 霧島と鹿児島1(川合泰代)
県から地理を語る48 「観光」地理×英語の授業実践(髙橋英路)
卒業生の声でたどる 立正大学地理学教室の百年(鈴木厚志)
立正大学地理学教室における4年間の学び-地域を読み解き、未来を構想する地理学教育の体系(原 美登里)
コラム:授業と実習
立正大学にある地図・地理関連の貴重な資料(島津 弘)
コラム:学生がとりくむ地域連携・地域貢献
コラム:地理学教室の海外プロジェクト
地理学者が選ぶ 日本の都市百選56 群馬県前橋-民が織りなす「らしさ」が艶めくまち(西山弘泰)
地理ちりブログ
地理カツするジオラマ制作グループ(後編)(野中健一・坂本直樹)
Well-being時代の地理教育2 国際地理オリンピックで問われたフィールドワークとWell-being(田中岳人)
アルテ地理学徒のつぶやき16 釈然としない大地形用語(撰梅正人)
書架
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