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中央新聞の記者・滝谷亮平は、取材協力者だった橋本という老人を久しぶりに訪ねることにした。だが、橋本は、認知症で行方不明になったという。さらに橋本宅は売りに出されて空き家だというのだ。違和感を拭い去れない滝谷は、行方不明事件を専任とする「二係捜査」の信楽京介を頼ることを思いつく。はじめは滝谷の言葉を取り合わない様子の信楽だったが、橋本の名前に驚きの反応を示すのだった。橋本は、信楽が忘れることのできない「特別な」警察官だった──。書き下ろし長篇警察小説。
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Posted by ブクログ
「遺体なき殺人事件」の真相を追う二係捜査だが、どうも事件自体の色合いを変えつつ、エッセンスは変えずという感じ。登場人物のキャラも丁寧に描かれていて、それぞれの立場の矜持も確りと描かれている。プロット自体というよりは、その回収の上手さが巧み。最新刊の(6)まで読破してから記載しているが、全作共通で面白...続きを読むい。
失踪した老人は、信楽が忘れることができない特別な警察官だった…。"遺体なき殺人事件"を追う刑事たちの信念と矜持が胸を打つシリーズ第4作。 警視庁二係の刑事と新聞記者がそれぞれの特別な男の行方を追うという展開だが、真相解明の過程にヤマ場がないのが残念。犯人グループの動機も弱く、悪意...続きを読むもあまり感じなかった。
信楽の若かりし頃とか、黒シャツの謎とかが分かる一冊。 とはいえ事件は、現代。 被害者橋本の生き方、加害者との繋がりが悲しい。橋本はどんな気持ちで最後を迎えたのか。加害者たちは橋本をどう思っていたのか。
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