ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
「命を天秤にかけてこそ、示せるものがあるでしょう?」 ときは文政、ところは江戸。心優しき鳥屋の藤九郎と、稀代の女形だった元役者の魚之助のもとに、中村座の座元から事件の話が持ち込まれた。芝居が終ねたあと、首の骨がぽっきり折られ、両耳から棒が突き出た死体が、客席に転がっていたという。演目は「仮名手本忠臣蔵」。死人が出るのはこれで二人目。この殺しは何かの「見立て」ではないのか?と、真相解明に乗り出したふたりだったが、芸に、恋に、義に、忠に生きる人の姿が、彼らの心を揺さぶって――。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
レビューがありません。
新刊やセール情報をお知らせします。
化け者シリーズ
新刊情報をお知らせします。
蝉谷めぐ実
フォロー機能について
「角川文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
小説・文芸
作家と編集者
時代小説アンソロジー てさばき
万両役者の扇
妖異幻怪 陰陽師・安倍晴明トリビュート
歴屍物語集成 畏怖
「蝉谷めぐ実」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲化け者手本 ページトップヘ