こわい本4 呪縛
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こわい本4 呪縛

少女・女性マンガ
968円 (税込)
484円 (税込) 10月22日まで

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人の身体に巣食う恐ろしい蜘蛛に捕らわれた、美しい姉妹が味わう恐怖を描く「紅グモ」。すべて競い合ってきた兄弟の憎悪の深さに震撼する「独眼鬼」など5篇。巻末企画に草間彌生氏、ヒグチユウコ氏も登場!

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こわい本 の一覧

全11巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~11件目 / 11件
  • こわい本1 蛇
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    968円 (税込)
    484円 (税込) 10月22日まで
    幸せに暮らしていた沼田家の姉妹を、突然の悲劇が襲った。姉が、手足が動かなくなる原因不明の病に倒れたのだ。献身的に看病する妹だったが、姉の奇怪な行動に不審を抱き、姉の正体は蛇で、自分を殺そうとしているのではと怯えはじめる――違和感がぬるりと忍び寄る「うろこの顔」ほか、映画化された「蛇娘と白髪魔」や「口が耳までさける時」の、蛇の恐怖譚3篇を収録。語り下ろし著者インタビューなど豪華巻末企画も必読!
  • こわい本2 異形
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    「笑い仮面」では太陽の黒点の異常によって焼け野が原になる地上で生き延びるためにアリのような新人類が誕生する。これは「進化」ではないのか。アリ人間が人間を自分たちと同じ体の仲間にしようとするのは、「自然淘汰」ともいえる。 「地球最後の日」では、彗星との衝突を目前にした地球が描かれる。ショックで3分の1の人間は自殺し、生き残った人間は頭がおかしくなるか、飢えて獣化した怪物になっている。恐怖を逃れるために理性を失い、怪物になることもまた「適応」であり「進化」だ。 ---本書解題より(文・中野晴行) 「異形」をテーマに「笑い仮面」(前・後)」「地球最後の日」を収録。 全巻カバーデザインは、吉田ユニ。
  • こわい本3 狂乱
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    室町時代後半。烏山城主・烏山主水之介は能面の蒐集マニアだったが、ついにはこれぞという面を作らせようと、城下に住む能面師・夜叉面のもとを訪れたが、「けがれた気持ちで面はつくれませぬ」と断る夜叉面。怒った主水之介は夜叉面を切り捨ててしまう。夜叉面の孫で弟子の重太郎は、復讐を誓う。美貌の青年に成長した重太郎は面づくりの支度を始め、自らの顔にのみの刃を当て……。他、恐怖短編時代劇。
  • こわい本4 呪縛
    値引き
    968円 (税込)
    484円 (税込) 10月22日まで
    人の身体に巣食う恐ろしい蜘蛛に捕らわれた、美しい姉妹が味わう恐怖を描く「紅グモ」。すべて競い合ってきた兄弟の憎悪の深さに震撼する「独眼鬼」など5篇。巻末企画に草間彌生氏、ヒグチユウコ氏も登場!
  • こわい本5 執念
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    968円 (税込)
    484円 (税込) 10月22日まで
    裕福な家に生まれたものの、母が亡くなり継母に育てられためぐみ。なぜか幼いころからずっと蝶が怖くて仕方なかった。父に連れられ母の墓参りのため別荘へ行くが、なぜがとても怖い。別荘は母が死にめぐみが産まれた場所だった。めぐみを嫌う祖母、そしてそこには壮絶な過去があった……心理的恐怖を描いた「蝶の墓」。田舎で暮らす小野さつきとかんなの姉妹が、おばあちゃんから村に伝わる民話的な奇妙な話を聞き、それが現実の事件につながっていく怪異譚の「ヘビおばさん」。楳図がかつて暮らした奈良県五條市や生まれ故郷の和歌山県高野町、幼少期を過ごした奈良県曽爾村などの風景と伝説が織り込まれた牧歌的要素の強い怪奇ファンタジー「山びこ姉妹」シリーズの第2弾。 ある日、おかねが渕で巨大なうわばみの姿となった女性にさつきとかんな姉妹が遭遇する。ある日、友人の家に遊びに行った二人は、友人の家に新しく迎えられた継母に会い……。【巻末特別企画】横尾忠則対談! 楳図かずお自身による作品解説&解題充実。書下ろしエッセイは清水崇監督!
  • こわい本6 怪物
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    968円 (税込)
    484円 (税込) 10月22日まで
    生命をコントロールすることを夢見る博士が作り出した「恐怖人間」、海辺の町で出会った少年と怪獣の姿を描く「大怪獣ドラゴン」など、人間のエゴや肥大化した欲望が産みだす、恐ろしい怪物たちを描く4篇。
  • こわい本7 闇
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    968円 (税込)
    484円 (税込) 10月22日まで
    人間の内面に存在する「闇」をテーマに収録。「闇のアルバム」全24話はブラック・ユーモアやSF、ファンタジーなどオムニバス形式のホラー・ショートショート。スリリングな夫婦関係の恐怖を描いた「凍原<ツンドラ>」、少女の切なる呪いの物語「百本目の針」、雨が降ると現れ娘をさらおうとする女は……「雨女」、男の内面の深い闇が異形へとつながる「首」、他、「本」「スクール」を収録。巻末企画に、YOUさんの書き下ろしエッセイ、稲川淳二氏と楳図かずお対談を収録。楳図かずおインタビューも収録。
  • こわい本8 異形2
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    968円 (税込)
    484円 (税込) 10月22日まで
    千年後には地球が海に覆われ、人類は魚の姿になり生き延びる――予言を裏付けるかのように、エラや鱗、水かきを持った姿に 変貌していく青年の姿に戦慄す る「半魚人」。死んだ愛児の脳を人造人間に移植された母が、怪物になった我が子と復讐を繰り広げる「ひびわれ人間」。動物実験を行う研究室を襲う怪異の正体を追う「ばけもの」ほか、「怪獣ギョー」「悪魔の手を持つ男」 の5篇。哀しい異形の者たちと、日常が一変する恐怖を描く 1 冊。
  • こわい本9 影
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    968円 (税込)
    484円 (税込) 10月22日まで
    主人公の絵美にお屋敷は、幼いころから鏡の前で美しい自分の姿を見るのが大好きだった。だが恵美はいつも誰かからの憎しみの視線を感じながら暮らしており、ついにそれが鏡の自分であることに気が付く。さらに鏡の中の自分は鏡から抜け出し、絵美になり替わり恋人の貢君の元へ。どうやったら元に戻せるのか、恵美の悩みは続き……(「鏡」) 主人公の美少女・松本あぐりは、音読中に眠りこけてしまう。夢の中では「自分がお人形になっていて、お母さんが自分にとても会いたがっている」という。小さいころに亡くなったと聞かされているお母さんだが、学校の先生たちはあぐりのねむり病の真相を探ることに――(「ねむり少女」) あや子と雪子は大の仲良しだったが、お面マニアのお爺さんに「朝霧面」と「夕霧面」をもらう。その夜、二人がそれぞれ戯れにお面を被ると――(「のろいの面」)。 他「青い大きい鹿の死」を収録。
  • こわい本10 顔
    値引き
    968円 (税込)
    484円 (税込) 10月22日まで
    きれいになりたい。 あの人の心を手に入れたい――。 お前なんかガケから落ちて死んじまえ! 岩で顔を打ってもっと不細工になれ――少女が怒りにまかせて書いた手紙が、婚約したばかりの女性の運命を変えていく……驚きの結末が待ち受ける「偶然を呼ぶ手紙」。優しく美しい姉が事故で美貌を失った時から、姉妹のいびつな関係が浮き彫りになる「おそれ」他、「谷間のユリ」「死者の行進」「面」の全5篇。美醜への執着と、外見に翻弄される哀しさ。人間の本性を容赦なく炙り出す1冊。
  • こわい本11 猫
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    1,078円 (税込)
    539円 (税込) 10月22日まで
    猫嫌いの城主の長男・秀信が残虐な仕打ちを繰り返す「猫面」。加賀の領主は娘の雪姫を毒殺。姫が最期に彫った猫の置物が、現代の加賀家末裔の庭から掘り起こされると異変が……「ねこ目の少女」。城主・柴田勝之進は医師の竹庵に腹を立て、一家全員を殺害。竹庵の飼い猫のクロは柴田家への報復を誓う。時を越え、クロの復讐劇が始まる「黒いねこ面」。書籍収録初の「黒ネコクロベエのゆいごん」の計4作を収録したスペシャル編集版。 時を超え、猫たちの復讐が始まる―― 「こわい本」シリーズ初登場、“猫”の巻!

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こわい本4 呪縛 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    今回も面白かった!

    前回に続き草間彌生先生との対談。
    宗教はつまらない、日本の芸術もイマイチなど、なのもかも嘘偽りなく本音の対談だった。

    また注目なのが、ヒグチユウコさんの楳図ものがたりがあった。
    小さいころ、お小遣い代わりに本を買ってもらい、その時に楳図かずお先生の本を買ってもらったとか。
    ホラーが好きであの時代はホラーがロマンだったとのこと。
    好きなキャラは漂流教室の関谷が好きとか。
    また、楳図かずお先生の緻密な仕事ぶり、色使いも大好きとのこと。
    「この補色を選ぶのか」色使いは独特で色合いがおしゃれとのこと。

    紅グモ
    美人姉妹の父親は蜘蛛を研究している。
    そこに財産を狙った継母がくる。
    なんか継母のせいで、お姉ちゃんは悪者になって、
    そのせいでいつまでも人を憎んで纏わりついて、可哀想に感じた。

    独眼鬼
    以前も楳図かずお先生の作品で、
    復讐するために何年も何年と良い人を装って、
    答えが出ると裏を返し、復讐が始まる。
    でも、結局復讐は出来たのに、自分の人生はそううまくいかなかった話。

    残酷の一夜
    短いのに怖かった。 
    ある夫婦に赤ちゃんが産まれた。
    そこにある男がやってきて、くじ引きの箱のようなものを持ってきて、
    そこを覗けばその子の未来がわかる。
    だが、その子は未来を残酷にさせる殺人犯のようになるから今から殺すべきだとのことだった。

    ダリの男
    面白かった!
    ダリの描く絵のように自分は歪んだ顔を持っている。
    大きなコンプレックス。そんな彼でも好きな人が出来た、また美人だった。
    あることがきっかけで、強い信念のおかげなのか、
    彼女が手に入った。
    そんな彼女が自分を好きになるようにと、歪んだものがある家に閉じ込める。
    その彼女の絵は今回の表紙になっている。

    手

    0
    2025年08月05日

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